宅建ダイナマイト合格スクールを運営されている大澤茂雄先生。
そんな大澤茂雄先生の宅建士試験講座と言えば、テキスト代だけで試験対策の学習ができる画期的なものだ。
テキストを書店で購入し、専用サイトから大澤茂雄先生の音声講義をダウンロードする。つまり書籍代だけで本格的なインプット学習が可能になる。

大澤茂雄先生の分かりやすい講義35時間、これがテキストに収録
楽しく宅建士試験対策の学習ができる大澤茂雄先生の講義。元資格の大原の実力派講師であり、現在は宅建ダイナマイト合格スクールを運営されている。
このテキストだが、従来は「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」など、従来は4分冊から構成されていた。しかし、その後再編成を繰り返し、2022年度は1冊のテキストに収まっている。
1冊になり「内容量は減ったのでは?」そんな疑問もあるはず。
4分冊の当時はテキスト中心でページ数が多かったが(私も実際に使用)、ここ数年は図表を多用し、多い情報量を凝縮させている。
大澤茂雄先生のユニークな説明で記憶に残る
そして宅建士試験の合格には丸暗記すべき項目が多数ある。例えば「用途地域」がそのひとつ。貴重な1点を稼ぐために細かい知識を正確に覚える必要があるが、これがなかなか覚えられない。
そこで「合格しようぜ!宅建士音声付きテキスト」では、街並み等の写真を多用し、記憶のアシストを行っている。大澤茂雄先生のユーモア溢れる記事になっており記憶に残りやすい。

音声付テキストのほか、音声付問題集(よく出る問題)、音声付過去問題集も発売
いうまでもなく、宅建試験の突破には豊富な問題演習が必要。
そこで音声付テキストのほか、音声付問題集(よく出る問題、過去問題集)の2冊も合わせて発売。
時間がない受験生の方は「過去問題集」をしっかりマスター、時間があれば「よく出る問題」もマスターすれば万全だ。

また定番の過去問題集を使いたい受験生の方には、「出る順宅建士 ウォーク問過去問題集」など、定番の過去問題集もおすすめ。

もちろん消化不良は厳禁。何度も繰り返してマスターしましょう。
ここで大澤茂雄先生の「2022年版 合格しようぜ!宅建士」シリーズをまとめよう。
2022年版 | テキスト | よく出る問題 | 過去問題集 |
---|---|---|---|
音声解説 | あり | あり | あり |
収録数 | 35時間講義 | 重要問題333問 | 15年分を収録 |
おすすめ度 | (5.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) | (4.5 / 5.0) |
詳細 | アマゾン | アマゾン | アマゾン |
3冊購入しても驚きの低価格
音声付テキスト、問題集2冊のすべてを購入しても、7,000円台(キンドルならさらに安く)という驚きの低価格。
最近では受講料の安い通信講座もあるが、さすがにここまでの低価格は少ない。
参考 価格娘の受講料の安い宅建通信講座6社を比較!

無料模試の受験も
そして本試験のシミュレーションとして、模擬試験の利用も必須だ。
各大手スクールでは全国規模の模擬試験を実施しているが、本格的な模擬試験が無料で受験できるがLEC東京リーガルマインド宅建士講座の「ゼロ円模試」である。
参考記事 【無料】LECゼロ円模試、学習進度の確認と直前期学習の指針に
無料だからと侮れない本格的な内容で、本試験同様に2時間50問の実施となる。また2022年も夏に行われるため、直前期前の中間目標として受験されるのがおすすめだ。LEC宅建士講座、ゼロ円模試の詳細はこちら(LEC模試ページ)