旅行業務取扱管理者試験

【解答速報】2022総合旅行業務取扱管理者試験【合格ラインと難易度】

2022年10月23日(日)に実施された令和4年度総合旅行業務取扱管理者試験の解答速報のまとめです。合格ライン(ボーダーライン)の予想等にお役立てください。

なおスクールにより自動採点サービス、解答解説無料閲覧サービスも実施する予定です。

試験の合格を応援!
(画像はイメージです。)

大手スクールによる解答速報

フォーサイト

フォーサイト旅行業務取扱管理者講座では解答速報を公開します(2022年10月24日を予定)。

また「令和4年度 総合旅行業務取扱管理者試験」の講評も公開予定。特に一部で難易度の高い出題がされました。合格ラインの予想に参考にされると良いでしょう。

試験講評
本年度の試験は、昨年に引き続き10月第4日曜日に実施されました。

全般の印象は、法令・約款では昨年よりもやや易化し、内容も例年通りの傾向でした。一方、実務科目では、昨年度と同様に、過去にない難解な問題が目立ちました。国内旅行実務は、地理では難問が減りましたが、運賃料金は難度Bランクの問題が多数見られました。

科目全体では昨年よりも易しく、例年よりは難しい印象です。また、海外旅行実務では、特に旅行実務知識(第10問)で昨年同様に難問が多く、厳しい内容でした。ただし前半の国際航空運賃と旅券法等は例年並のレベルでした。科目全体では昨年と同等か、わずかに易化したと思われます。
以下、省略。業法・約款・国内実務・海外実務の各科目の難易度・出題傾向分析等は、公式サイトで御確認ください。

引用令和4年度 総合旅行業務取扱管理者試験の講評|フォーサイト旅行業務取扱管理者講座

なお上記の講評・分析は、2022年10月24日現在のものです。今後分析により科目別難易度など、評価が変わる場合があります。

フォーサイト試験講評
▲ フォーサイト試験講評(画像は平成29年度のもの、なお解答速報へのリンクは講評ページの下部にあります。)

資格の大原

資格の大原・旅行業務取扱管理者講座も解答速報を公開します(本試験終了後から順次公開)。

試験ガイド

なお過去年度では、解答速報の閲覧にメールアドレスの登録が必要でしたが、今年度は誰でも閲覧できます

また令和4年度試験でも「問題・解答解説集 閲覧サービス」を無料で実施。試験のフィードバックに最適。2022年11月24日(木)の公開を予定しています(後述)。

ユーキャン

通信教育の大手であるユーキャンでは、試験日当日の2022年10月23日(日)14時頃から順次解答速報を公開します。

なおユーキャン解答速報の公開状況ですが、ユーキャンの解答速報ツイッターで案内される予定です。

2022年度(令和4年度)総合旅行業務取扱管理者試験の解答速報(模範解答例)は14時頃から順次、公開予定です。
この解答速報の模範解答例はユーキャン独自の見解に基づき作成するものであり、実際の正解とは異なる場合があります。
あくまでも自己採点の目安としていただき、正式な解答については試験実施団体の発表をお待ちください。 この速報の内容を予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
システムの都合によりすべての問題において、選択肢数は5つにて表記しております。ご了承ください。

引用「ユーキャンの解答速報」

また便利な「自動採点サービス」も実施します(後述)。

トラベル&コンダクターカレッジ

旅行の資格・旅行業務管理者・ツアーコンダクター養成の専門スクールである「トラベル&コンダクターカレッジ」による解答速報です。

こちらも公開時間は未定ですが、試験終了後にアクセスされることをおすすめします。トラベル&コンダクターカレッジはこちら

令和4年度の解答速報は期間限定での公開だと予想されます(昨年、一昨年がそうだった)。トラベル&コンダクターカレッジでは、サイトリニューアル後、数日間で解答速報の公開を終える傾向があります。

模範解答

総合旅行業務取扱管理者試験を実施するJATA(日本旅行業協会)による模範解答です。過去5年分の試験問題と正解が掲載されています(詳細な解説はありません)。

また今年度本試験の模範解答の公開時間は未定です。試験実施団体による模範解答はこちら 

自動採点サービス

10月23日(日)の試験終了後は、各スクールの解答速報を参考に自己採点される受験生の方が多いと思います。そんな受験生の方におすすめなのが、ユーキャンの「自動採点サービス(解答速報ページで実施)」です。

この自動採点サービスとは、ユーキャンがあらかじめ用意した予想正解番号と受験生の方が試験会場で回答された解答番号を照合することにより、予想得点を表示するものです。

ネットから解答状況を入力するだけの簡単サービスです。この自動採点サービスは無料で実施、またユーキャン受講生以外の方も利用が可能です。自動採点サービスの詳細については、ユーキャンの解答速報ページで御覧ください。

ユーキャンの解答速報
▲例年無料で実施されるユーキャンの自動採点サービス(画像はユーキャンの解答速報ページから)

解答解説集の無料閲覧サービス

今回の試験の難易度や出題傾向についてフィードバックしたい受験生の方におすすめなのが、資格の大原の「総合旅行業務取扱管理者試験 問題・解答解説集 閲覧サービス 」です。

これは令和4年度の総合旅行業務取扱管理者試験の問題、および大原による解答解説集をネット上で閲覧できるサービスです。公開時間も2022年11月24日(木)と本試験から約1か月となっているので、解答速報とは異なった内容の濃い解説が期待できます

この「問題・解答解説集 閲覧サービス」の利用は無料ですが、申込みが必要。その他の実施要項については資格の大原・解答速報ページで御確認ください。

みんなの解答速報

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    頂いた感想

    想定内でした
    (太田真由美様、2018年10月16日5:04 AM)

    自己採点でギリギリ落ちてました、、、。
    国内地理が難しかった。
    (みいこ様、2017年10月8日6:17 PM)

    海外旅行実務の問24。美術館のガイド付きグループツアー問題。
    解答速報はdらしいが納得いかない。「自動的に」取り消すとは書いてない。取り消す権利がある、って言ってる。aだと信じたい。
    (おおたま様、2017年10月8日6:08 PM)

    試験概要

    試験科目

    1. 旅行業法及びこれに基づく命令(「旅行業法」100点満点)
    2. 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款(「約款」100点満点)
    3. 国内旅行実務(100点満点)
    4. 海外旅行実務(200点満点)

    なお国内旅行管理者試験に合格されている方(国内旅行業務取扱管理者有資格者)は、「旅行業法」および「国内旅行実務」の2科目の受験を免除されます。もっとも同じ年度の国内旅行管理者試験された方は願書の締切り上、科目免除をすることはできません。

    また総合旅行管理者試験には科目合格制度があり、前年の総合旅行業務取扱管理者試験で不合格になった方で、「国内旅行業務」「海外旅行業務」の合格基準を満たしていれば、それぞれの科目の受験が免除されます。

    試験について調べる
    (画像はイメージです。)

    試験の実施スケジュール

    ・試験日 2022年10月23日(日)
    ・合格発表日 

    ※合格通知の発送
    合格された方には簡易書留による合格証の発送を、不合格者にはハガキで通知書を発送します。なお試験を欠席された方には通知書等は発送されません。

    なお合格発表は合格証等の発送の他、試験を実施する日本旅行業協会のホームページ等で、合格者の受験地・受験番号の一覧を掲載する予定です。日本旅行業協会ホームページはこちら

    合格ライン

    総合旅行業務取扱管理者試験の合格ラインは例年、満点の60%の得点率となっています。ただし科目合格の制度があります。

    ※科目合格制度
    今年度の総合旅行業務取扱管理者試験に合格できなかった方で、「国内旅行業務」および「海外旅行実務」で合格基準(満点の60%以上)を超えた方は、翌年度の試験に限り、それぞれの科目が免除されます。これを科目合格制度(科目合格者)と呼びます。

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