旅行業務取扱管理者試験

【解答速報】2021総合旅行業務取扱管理者試験【合格ラインと難易度】

2021年10月23日

2021年10月24日(日)に実施された令和3年度総合旅行業務取扱管理者試験の解答速報のまとめです。合格ライン(ボーダーライン)の予想等にお役立てください。

なおスクールにより自動採点サービス、解答解説無料閲覧サービスも実施する予定です。

試験の合格を応援!
(画像はイメージです。)

大手スクールによる解答速報

フォーサイト

フォーサイト旅行業務取扱管理者講座では解答速報を公開しています。

また2021年9月に実施された「令和3年度 国内旅行業務取扱管理者試験」の講評も公開中です。特に一部で難易度の高い出題がされました。合格ラインの予想に参考にされると良いでしょう。

令和3年度 総合旅行業務取扱管理者試験の講評
(中略)
問題を眺めてみると、法令・約款は概ね例年通りの傾向でした。一方、実務分野では過去にない難解な問題が目立ちました。特に海外旅行実務では、多くの受験者がてこずったのではないでしょうか。

いわゆる定番問題もしっかり出題されていますが、後半の問題ほど難易度が増し、例年にない厳しい内容です。コアとなる問題を確実に正答する力+αの力量が問われる内容でした。

1.旅行業法及びこれに基づく命令
各テーマからの出題バランスは、ほぼ従来のとおりです。しかし多肢選択問題は昨年の8問から3問増加し、計11問が出題されました。

消去法が使えないので、多肢選択問題の増減はそのまま難易度の上下につながることが多いものです。また、多肢選択問題はすべてa,b,c,dの4肢であり、3肢の問題は消えました。しかも、そのa,b,c,dすべてが正解のものが4問ありました。

同じ解答が並ぶと不安になるものです。ただ、ほとんどの設問が
(以下、省略)
引用令和3年度 総合旅行業務取扱管理者試験の講評|フォーサイト旅行業務取扱管理者講座」(各科目の難易度・出題傾向分析等は、リンク先ページで御確認ください。)

なお上記の講評・分析は、2021年10月25日現在のものです。今後分析により科目別難易度など、評価が変わる場合があります。

フォーサイト試験講評
▲ フォーサイト試験講評(画像は平成29年度のもの、なお解答速報へのリンクは講評ページの下部にあります。)

資格の大原

資格の大原では2021年10月24日(日)順次、解答速報を公開する予定です。

ガイド
なお過去年度では、解答速報の閲覧にメールアドレスの登録が必要でしたが、今年度は誰でも閲覧できます

ユーキャン

通信教育の大手であるユーキャンでは、試験日当日の2021年10月24日(日)から順次解答速報を公開します。

なおユーキャンの解答速報は正解が判明した問題から公開します。この公開状況ですが、ユーキャンの解答速報ツイッターで案内される予定です。

2021年10月24日(日)実施の「令和3年度 総合旅行業務取扱管理者試験」の解答速報を試験日当日に公開!
通信教育を手掛ける株式会社ユーキャン(東京都新宿区、代表取締役社長:品川 泰一)は、本年度の令和3年度 総合旅行業務取扱管理者試験を受験なさる方を対象に、ユーキャン独自の「解答速報システム」を用い、解答速報を試験日当日に公開いたします。

解答速報の閲覧サービスはどなたでもご利用いただけますので、当試験を受ける方の受験後の自己採点にお役立ていただけます。

引用 「ニュースリリース|ユーキャン」
https://www.u-can.co.jp/company/news/1213570_3482.html

トラベル&コンダクターカレッジ

旅行の資格・旅行業務管理者・ツアーコンダクター養成の専門スクールである「トラベル&コンダクターカレッジ」による解答速報です。こちらも公開時間は未定ですが、試験終了後にアクセスされることをおすすめします。トラベル&コンダクターカレッジはこちら

令和3年度の解答速報は期間限定での公開だと思われます(昨年、一昨年がそうだった)。トラベル&コンダクターカレッジでは、サイトリニューアル後、数日間で解答速報の公開を終える傾向があります。

模範解答

総合旅行業務取扱管理者試験を実施するJATA(日本旅行業協会)による模範解答です。過去5年分の試験問題と正解が掲載されています(詳細な解説はありません)。

また今年度本試験の模範解答の公開時間は未定です。試験実施団体による模範解答はこちら 

自動採点サービス

10月24日(日)の試験終了後は、各スクールの解答速報を参考に自己採点される受験生の方が多いと思います。そんな受験生の方におすすめなのが、ユーキャンの「自動採点サービス」です。

この自動採点サービスとは、ユーキャンがあらかじめ用意した予想正解番号と受験生の方が試験会場で回答された解答番号を照合することにより、予想得点を表示するものです。

ネットから解答状況を入力するだけの簡単サービスです。この自動採点サービスは無料で実施、またユーキャン受講生以外の方も利用が可能です。自動採点サービスの詳細については、ユーキャンの解答速報ページで御覧ください。

ユーキャンの解答速報
▲例年無料で実施されるユーキャンの自動採点サービス(画像はユーキャンの解答速報ページから)

解答解説集の無料閲覧サービス

今回の試験の難易度や出題傾向についてフィードバックしたい受験生の方におすすめなのが、資格の大原の「総合旅行業務取扱管理者試験 問題・解答解説集 閲覧サービス」です。

これは令和3年度の総合旅行業務取扱管理者試験の問題、および大原による解答解説集をネット上で閲覧できるサービスです。公開時間も2021年11月12日(月)と本試験から約1か月となっているので、解答速報とは異なった内容の濃い解説が期待できるかもしれません

この「問題・解答解説集 閲覧サービス」の利用は無料ですが、申込みが必要です。その他の実施要項については資格の大原・解答速報ページで御確認ください。

みんなの解答速報

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    頂いた感想

    太田真由美様
    想定内でした
    (2018年10月16日5:04 AM)
    みいこ様
    自己採点でギリギリ落ちてました、、、。
    国内地理が難しかった。
    (2017年10月8日6:17 PM)
    おおたま様
    海外旅行実務の問24。美術館のガイド付きグループツアー問題。
    解答速報はdらしいが納得いかない。「自動的に」取り消すとは書いてない。取り消す権利がある、って言ってる。aだと信じたい。
    (2017年10月8日6:08 PM)

    試験概要

    試験科目

    1. 旅行業法及びこれに基づく命令(「旅行業法」100点満点)
    2. 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款(「約款」100点満点)
    3. 国内旅行実務(100点満点)
    4. 海外旅行実務(200点満点)

    なお国内旅行管理者試験に合格されている方(国内旅行業務取扱管理者有資格者)は、「旅行業法」および「国内旅行実務」の2科目の受験を免除されます。もっとも同じ年度の国内旅行管理者試験された方は願書の締切り上、科目免除をすることはできません。

    また総合旅行管理者試験には科目合格制度があり、前年の総合旅行業務取扱管理者試験で不合格になった方で、「国内旅行業務」「海外旅行業務」の合格基準を満たしていれば、それぞれの科目の受験が免除されます。

    試験について調べる
    (画像はイメージです。)

    試験の実施スケジュール

    ・試験日 2021年10月24日(日)
    ・合格発表 2021年12月14日(火)を予定。

    ※合格通知の発送
    合格された方には簡易書留による合格証の発送を、不合格者にはハガキで通知書を発送します。なお試験を欠席された方には通知書等は発送されません。

    なお合格発表は合格証等の発送の他、試験を実施する日本旅行業協会のホームページ等で、合格者の受験地・受験番号の一覧を掲載する予定です。日本旅行業協会ホームページはこちら

    合格ライン

    総合旅行業務取扱管理者試験の合格ラインは例年、満点の60%の得点率となっています。ただし科目合格の制度があります。

    ※科目合格制度
    今年度の総合旅行業務取扱管理者試験に合格できなかった方で、「国内旅行業務」および「海外旅行実務」で合格基準(満点の60%以上)を超えた方は、翌年度の試験に限り、それぞれの科目が免除されます。これを科目合格制度(科目合格者)と呼びます。

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