旅行業務取扱管理者試験

【解答速報】総合旅行業務取扱管理者試験【合格ラインと難易度】

2020年10月11日(日)に実施された令和2年度総合旅行業務取扱管理者試験の解答速報のまとめです。合格ライン(ボーダーライン)の予想等にお役立てください。なおスクールにより自動採点サービス、解答解説無料閲覧サービスも実施する予定です。

試験の合格を応援!
(画像はイメージです。)

大手スクールによる解答速報

フォーサイト

フォーサイト旅行業務取扱管理者講座では解答速報を公開しています。

また2020年9月に実施された「令和2年度 国内旅行業務取扱管理者試験」の講評も公開中です。特に一部で難易度の高い出題がされました。合格ラインの予想に参考にされると良いでしょう。

令和2年度 総合旅行業務取扱管理者試験の講評
(中略)
社会に深刻な影響を与えているコロナ禍に加え、国内試験に引き続き台風の影響が心配されましたが、幸いにも各試験会場は大きな影響を受けることなく、予定通りに試験が実施されました。
試験問題の中にもコロナやGo to travelなど時事的問題は影響することなく、全体では概ね例年どおりの分野からの出題でした。しかし実務分野の一部には,十数年ぶりに出題されるテーマや、一ひねり、二ひねりを加えたものが見られ、戸惑いを覚えた方も多かったのではないでしょうか。心理的な動揺があると解答時間に影響が生じます。そのような問題はひとまず置いておき、定番問題から先に片づけていくことが大切です。

1.旅行業法及びこれに基づく命令
各テーマからの出題バランスは従来のとおりです。多肢選択問題は8問出題され、前年より2問増加しましたが、全体での難易度は例年と変わらないものでした。法令では、語句や記述で引っかける問題が主体ですが、今年も問7のア、問8のb、問15のcなど、うっかりミスを誘うものがありました。また、問8のdと問19のbは同じ記述でありながら正誤が異なりますので、冷静な判断が必要です。
問13の旅行サービス手配業、問25の雑則・罰則に関する問題は難問の部類です。また、
(以下、省略)

引用令和2年度 総合旅行業務取扱管理者試験の講評|フォーサイト旅行業務取扱管理者講座」(各科目の難易度・出題傾向分析等は、リンク先ページで御確認ください。)

なお上記の講評・分析は、2020年10月12日現在のものです。今後分析により科目別難易度など、評価が変わる場合があります。

フォーサイト試験講評
▲ フォーサイト試験講評(画像は平成29年度のもの、なお解答速報へのリンクは講評ページの下部にあります。)

ユーキャン

通信教育の大手であるユーキャンでは、試験日当日の2020年10月11日(日)から順次解答速報を公開します。

なおユーキャンの解答速報は正解が判明した問題から公開します。この公開状況ですが、ユーキャンの解答速報ツイッターで案内される予定です。

2020年10月11日(日)実施の「令和2年度 総合旅行業務取扱管理者試験」の解答速報を試験日当日に公開!
株式会社ユーキャンでは、2020年10月11日(日)に実施される「令和2年度 総合旅行業務取扱管理者試験」の解答速報を、試験日当日にWEBサイトで公開いたします。
(中略)
解答速報の閲覧サービスはどなたでもご利用いただけますので、当試験を受ける方の受験後の自己採点にお役立ていただけます。

引用 「ニュースリリース|ユーキャン」
https://www.u-can.co.jp/company/news/1209209_3482.html

トラベル&コンダクターカレッジ

旅行の資格・旅行業務管理者・ツアーコンダクター養成の専門スクールである「トラベル&コンダクターカレッジ」による解答速報です。こちらも公開時間は未定ですが、試験終了後にアクセスされることをおすすめします。トラベル&コンダクターカレッジはこちら

令和2年度の解答速報は期間限定での公開だと思われます(昨年、一昨年がそうだった)。トラベル&コンダクターカレッジでは、サイトリニューアル後、数日間で解答速報の公開を終える傾向があります。

資格の大原

資格の大原では2020年10月11日(日)15:00より順次、解答速報を公開する予定です。大原解答速報はこちら

ガイド
なお昨年までは、解答速報の閲覧にメールアドレスの登録が必要でしたが、今年度は誰でも閲覧できます

模範解答

総合旅行業務取扱管理者試験を実施するJATA(日本旅行業協会)による模範解答です。過去5年分の試験問題と正解が掲載されています。なお詳細な解説はありません。また今年度本試験の模範解答の公開時間は未定です。試験実施団体による模範解答はこちら 

自動採点サービス

10月11日(日)の試験終了後は、各スクールの解答速報を参考に自己採点される受験生の方が多いと思います。そんな受験生の方におすすめなのが、ユーキャンの「自動採点サービス」です。

この自動採点サービスとは、ユーキャンがあらかじめ用意した予想正解番号と受験生の方が試験会場で回答された解答番号を照合することにより、予想得点を表示するものです。

ネットから解答状況を入力するだけの簡単サービスです。この自動採点サービスは無料で実施、またユーキャン受講生以外の方も利用が可能です。自動採点サービスの詳細については、ユーキャンの解答速報ページで御覧ください。

ユーキャンの解答速報
▲例年無料で実施されるユーキャンの自動採点サービス(画像はユーキャンの解答速報ページから)

解答解説集の無料閲覧サービス

今回の試験の難易度や出題傾向についてフィードバックしたい受験生の方におすすめなのが、資格の大原の「総合旅行業務取扱管理者試験 問題・解答解説集 閲覧サービス」です。

これは令和2年度の総合旅行業務取扱管理者試験の問題、および大原による解答解説集をネット上で閲覧できるサービスです。公開時間も2020年11月12日(月)と本試験から約1か月となっているので、解答速報とは異なった内容の濃い解説が期待できるかもしれません

この「問題・解答解説集 閲覧サービス」の利用は無料ですが、申込みが必要です。その他の実施要項については資格の大原・解答速報ページで御確認ください。

みんなの解答速報

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    頂いた感想

    太田真由美様
    想定内でした
    (2018年10月16日5:04 AM)
    みいこ様
    自己採点でギリギリ落ちてました、、、。
    国内地理が難しかった。
    (2017年10月8日6:17 PM)
    おおたま様
    海外旅行実務の問24。美術館のガイド付きグループツアー問題。
    解答速報はdらしいが納得いかない。「自動的に」取り消すとは書いてない。取り消す権利がある、って言ってる。aだと信じたい。
    (2017年10月8日6:08 PM)

    試験概要

    試験科目

    1. 旅行業法及びこれに基づく命令(「旅行業法」100点満点)
    2. 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款(「約款」100点満点)
    3. 国内旅行実務(100点満点)
    4. 海外旅行実務(200点満点)

    なお国内旅行管理者試験に合格されている方(国内旅行業務取扱管理者有資格者)は、「旅行業法」および「国内旅行実務」の2科目の受験を免除されます。もっとも同じ年度の国内旅行管理者試験された方は願書の締切り上、科目免除をすることはできません。

    また総合旅行管理者試験には科目合格制度があり、前年の総合旅行業務取扱管理者試験で不合格になった方で、「国内旅行業務」「海外旅行業務」の合格基準を満たしていれば、それぞれの科目の受験が免除されます。

    試験について調べる
    (画像はイメージです。)

    試験の実施スケジュール

    ・試験日 2020年10月11日(日)
    ・合格発表 2020年11月20日(金)を予定。

    ※合格通知の発送
    合格された方には簡易書留による合格証の発送を、不合格者にはハガキで通知書を発送します。なお試験を欠席された方には通知書等は発送されません。

    なお合格発表は合格証等の発送の他、試験を実施する日本旅行業協会のホームページ等で、合格者の受験地・受験番号の一覧を掲載する予定です。日本旅行業協会ホームページはこちら

    合格ライン

    総合旅行業務取扱管理者試験の合格ラインは例年、満点の60%の得点率となっています。ただし科目合格の制度があります。

    ※科目合格制度
    今年度の総合旅行業務取扱管理者試験に合格できなかった方で、「国内旅行業務」および「海外旅行実務」で合格基準(満点の60%以上)を超えた方は、翌年度の試験に限り、それぞれの科目が免除されます。これを科目合格制度(科目合格者)と呼びます。

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