公認会計士

2022公認会計士講座、奨学生・特待生試験まとめ【LEC・大原・クレアール・CPA会計学院・TAC】

2022年5月29日(日)に令和4年公認会計士第Ⅰ回短答式試験が実施された。各スクールでは早くも解答速報や分析動画を公開している。

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各スクールでは無料成績診断サービスを期間限定で実施し、各種データが参加された方に提供される予定になっている。もっとも12月の短答式試験や8月の論文式試験に向けて早くもスタートを切ろうと決意した受験生の方も多いだろう。

そんな受験生の方のおすすめなのが、大手スクールを中心に行われる「奨学生試験」である。成績により受講料が割引になるケースが多い。

試験ガイド

無料で実施されるので、現在の実力確認にもおすすめ

LEC公認会計士講座

実力派講師陣による講義が特長のLEC東京リーガルマインド公認会計士講座。LECでは短答式試験後に奨学生試験を実施する。

「特別奨学生試験」最大80%の割引

最初にご紹介したいのが「特別奨学生試験」である。これは2022年6月4日(土)および6月25日(土)に実施されるもの。

2022年12月短答式試験と8月論文式試験を目指す受験生向けで、成績により対象講座が最大で80%の割引となる。無料での実施なのでおすすめしたい。

全国の会場にて奨学生試験を実施します。

短答・論文向け奨学生試験
次回の短答式試験と論文式試験を目指す皆様のために、奨学生試験を実施いたします。奨学生試験で優秀な成績を修めた方には、最大80%割引で対象コースがお申込みいただけます。
現在の実力診断も兼ねて、ぜひ奨学生試験にチャレンジしてみてください。

記述式・予約不要・参加無料

対象コース
2022年圧縮論文合格コース(EB22071~4)
2023年短答・論文合格コース(EA/B23051~4)
2023年圧縮短答・論文合格コース(EA/B23055~8)
2022年12月短答合格パック(EA/B22081~4)
2022年12月圧縮短答合格パック(EB22085~8)
2023年論文合格コース(EA/B23041~4)(5月末販売予定)

引用特別奨学生試験 - 公認会計士 学習経験者|LEC東京リーガルマインド

試験ガイド

1問正解しただけで、5%割引となります。自信がなくてもレッツトライ!

LEC公認会計士講座、奨学生試験
▲ 成績により対象講座が最大で80%割引「LEC特別奨学生試験」(画像はLEC公認会計士講座から)

Web奨学生試験、作文で最大30%割引も

またLECでは作文だけで割引になる「Web奨学生試験」を実施している。

この「Web奨学生試験」は、「私が○○を目指す理由」を1,000字以内で作文するもの。LECによる審査後、LECのオンラインショップで利用可能な割引eクーポンが発行される(最大割引率は30%)。「Web奨学生試験」の詳細記事はこちら

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このほかLEC東京リーガルマインド公認会計士講座では、短答式試験の実施を受けて、LEC専任講師らによる相談会や本試験分析会などの各種無料イベントを実施している。

「戦略は正しかったが学習時間が足りなかった」という方はもちろん、悔しさをバネに次回の本試験に向けて捲土重来、合格を目指す受験生の方におすすめしたい。

資格の大原

選抜特待生試験!短答式と論文式それぞれ実施

資格の大原・公認会計士講座は「選抜特待生試験」を実施する。この「選抜特待生試験」だが、短答式と論文式があり、それぞれ短答式コースと論文コースが割引対象となる。

気になる割引率だが、成績により最大で20%割引(短答式)、最大で50%割引(論文式)となっている。このほか割引対象となるコース、実施校舎、スケジュールなど詳細については、大原・公式サイトで御確認頂きたい。
資格の大原 「公認会計士講座 選抜特待生試験のご案内

選抜特待生実施日時割引
短答式2022年6月1日(水)18:30~19:30最大20%割引
論文式第1回2022年8月24日(水)18:30~20:30最大50%割引
論文式第2回2022年11月21日(月)18:30~20:30最大50%割引
試験ガイド

実施方法は次の通りです

短答式
財務会計論(8問)、管理会計論・監査論・企業法(各4問)による短答式試験

論文式
財務会計論(計算)・管理会計論(各1問)による論文式試験

クレアール(初学者対象 インターネット特待生試験)

非常識合格法でお馴染みのクレアール・公認会計士講座の特待生試験。タイトルにもあるように初学者の方を対象とした特待生試験となっている。

試験の内容であるが「簡単な作文試験」となっている。そして気になる割引率。受講コースにもよるが、最大で35%割引となっている(2022年5月現在)。

奨学生試験や特待生試験と言えば、受験生の方の成績で割引率が決まるのが一般的だが、「簡単な作文試験」という内容のクレアールの特待生試験。これから公認会計士試験の合格を目指す初学者の方は検討されてみては如何だろうか。

なお「特待生 募集期間」「割引対象コース」「受験のながれ」など特待生試験の詳細については、クレアール公認会計士講座サイトで御確認頂きたい。クレアール「初学者対象 インターネット特待生試験」はこちら

試験ガイド

また先着100名様に人気書籍「公認会計士試験 非常識合格法」のプレゼントも

クレアール公認会計士講座、特待生試験
▲ 初学者向け特待生試験を実施するクレアール公認会計士講座(画像はクレアールから)

CPA会計学院(特待生試験)

2021年度公認会計士試験全合格者数1,360名のうち合格者510名を誕生させた業界トップレベルのCPA会計学院でも奨学生試験を実施している。こちらの奨学生試験であるが、計算科目または理論科目のみの受験が可能、つまり受験生の方が得意な分野で挑戦できるのが特長だ。

このCPA会計学院の奨学生だが、成績により受講料が最大で20%の割引となる。また提携する資格スクエア・公認会計士講座では、CPA会計学院・講師による講座が手軽に受講できる。

CPAでは、2017・18年公認会計士試験合格目標の皆さんを対象に、『特待生試験』を実施いたします。
成績優秀者の方は、CPAの上級コースを大幅割引でお申込みいただけます。是非、ご参加ください。

引用:CPA会計学院
https://cpa-net.jp/cpa-course/experienced/test_scholar.html

CPA会計学院、特待生試験
▲ 奨学生試験ページ(画像はCPA会計学院サイトから)

TAC公認会計士講座「奨学生選抜試験」

簿記検定試験や税理士試験など会計系試験の講座を開講する資格の学校TAC。そのTAC公認会計士講座でも、年に数回奨学生試験を行っている。

こちらも「受験料無料」「複数回受験可能」となっているが、実施回により「短答式」および「論文式」と実施内容が異なるので注意されるといいだろう。また割引対象となるコースも異なる。

割引は成績により最大50%(2022年5月現在)となっている。なお奨学生試験の実施校舎やスケジュールなど詳細については、TACサイトで御確認頂きたい。

成績順位に応じて受講料が最大60%OFF!

TACでは、2022年公認会計士試験合格を目指すみなさんを対象に「奨学生選抜試験」を実施いたします!
成績上位者の方は、TAC上級コースを大幅割引で受講いただける絶好のチャンスです!奮ってご参加ください!

引用:TAC公認会計士サイト
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kaikei/syougakusei_senbatu.html

TAC公認会計士講座、奨学生試験
▲TAC公認会計士講座の奨学生試験ページ(画像はTACサイトから)

まとめ

ここまでLEC東京リーガルマインド・資格の学校TAC・CPA会計学院・クレアール公認会計士講座の奨学生試験・特待生試験についてみてきた。

スクールにより「初学者向け」や「中上級者(再受験者)向け」など違いがあるので注意して頂きたい。また実施時期や試験を行う校舎なども確認しておきたい。

奨学生試験や特待生試験は成績により受講料が割引なることはもちろんだが、無料で実施されることが多いので、試験感覚を養う事もできる。ぜひ受験生の方には有効に活用して頂き、公認会計士試験の最終合格につなげて頂きたい。


最短合格を目指すなら、この通信講座!


LEC東京リーガルマインド 実力派講師陣による講義。「合理的カリキュラム・短答式1年合格」や「無駄のないスマート価格」が特長。合格体験記の掲載や、学生向けサイト「会計キャンパスNAVI」も。

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