宅建試験解答速報、無料成績診断・合格ライン・講評・動画解説まとめ【割れ問は?】

2016年10月16日(日)に行われた平成28年度宅建試験(宅地建物取引士試験)の解答速報・無料成績診断・動画解説などのまとめです。宅建士試験も第2回を迎え、その難易度や合格率(合格ライン)に注目されます。今年の宅建試験の合格を目指す受験生は参考にされると良いでしょう。

大手スクールによる解答速報

大手スクールによる解答速報です。スクールにより解答速報の公開の他、解答速報会や分析動画の公開など関連コンテンツを用意しています。今回の宅建試験の難易度・合格ライン予想・出題傾向の分析等に参考にしてください。

また試験の内容にもよりますが、正解に疑義がある問題や正解が複数存在する問題(割れ問)がある場合があります。2016年度本試験だと問28及び問29が該当します。そのような時は各スクールの解答速報の比較されるのがおすすめです。

TAC宅建士講座

TAC宅建士講座では試験日当日の2016年10月16日(日)20:30から解答速報を公開する予定です。またこれよりも先に16:30からは、TAC新宿校および渋谷校にて解答速報会イベントを実施。このイベントはネットでの同時配信のほか、翌日からはTAC動画チャンネルで期間限定で無料公開されます。TAC解答速報はこちら

生涯学習のユーキャン

宅建士試験対策講座を開講する生涯学習のユーキャンでも解答速報を公開する予定です。解答速報は正解番号が判明した問題から公表します。なお解答速報の更新状況はユーキャンの解答速報ツイッターでもお知らせする予定です。ユーキャンの解答速報はこちら

フォーサイト宅建講座

フォーサイトでは2016年10月16日(日)22時現在、「解答速報」「講評」「解説動画」を公開しています。特に講評では各科目の難易度や、予想合格ラインも発表しています。フォーサイト・解答速報はこちら

LEC宅建士講座

LEC宅建士講座では、2016年10月16日(日)19:00から解答速報を公開する予定です。またLEC宅建士講座でも本試験終了後の16:30から解答速報会を実施(一部校舎は別スケジュール)。この解答速報会はライブ講義のほか、全国のLEC一部校舎での同時中継が予定されています。LEC解答速報はこちら

資格スクエア宅建講座

司法試験や司法書士試験など、資格試験のオンライン予備校の資格スクエアも試験日当日の2016年10月16日(日)に解答速報を公開する予定です(公開時間は未定)。また今年度の回答を入力すると即座に点数が分かる「自動採点サービス」も実施予定です。資格スクエアの解答速報はこちら

クレアール宅建講座

通信講座のクレアールでも解答速報を公開します。公開は2016年10月17日(月)17:00を予定しています。また氷見敏明クレアール講師による本試験分析会動画配信は2016年10月26日(水)から公開する予定です。クレアール解答速報はこちら

資格の大原

資格の大原・宅建士講座では、試験日当日の2016年10月16日(日)19:00から解答速報を公開する予定です。また大原では「本試験採点サービス」「問題・解答解説 閲覧サービス」「合格ライン予想会」などの関連イベントも無料で実施する予定です。大原解答速報はこちら

日建学院宅建講座

日建学院の解答速報は、試験日当日の2016年10月16日(日)19:00頃から公開する予定です。なお日建学院では解答速報と共に、予想合格ラインと本試験講評を同時に公開する予定です。いち早く予想合格を参考にしたい受験生の方にお勧めです。日建学院の解答速報はこちら

週刊住宅社

「うかるぞ宅建士」や「らくらく宅建士」など宅建試験関連の書籍を多数発行している週刊住宅社の解答速報は、2016年10月16日(日)16:30頃から順次公開する予定です。なお解答速報は週刊住宅onlineのほか、Facebookやアメーバブログでも掲載されることになっています。週刊住宅社の解答速報はこちら

住宅新報社

「パーフェクト宅建シリーズ」でお馴染みの住宅新報社の解答速報は、2016年10月16日(日)19時以降に公開予定です。なお住宅新報社が発行する新聞紙「宅建試験 解答速報号(有料)」も発行予定。2016年度宅建士試験の解説を知りたい受験生の方にお勧めです。住宅新報社・解答速報はこちら

合格を目指す
(画像はイメージです。)

無料成績診断サービス

宅建試験を受験された方にお勧めなのが、無料成績診断サービスです。大手スクールを中心に実施される無料成績診断サービスですが、参加者間の順位・予想得点・合格ラインなどの各種データが提供される予定です。なお締切期限に注意してください。

TAC宅建士講座

資格の学校TACでは、「本試験データリサーチ」を実施する予定です。この「本試験データリサーチ」とは「インターネットを活用して日本全国の受験生から解答データを収集し、より精度の高い得点分析結果を提供する、TAC独自の画期的な解答分析サービス(TACサイトより引用)」です。

相対評価で合格基準(合格ライン)が決まる宅建士試験では、ご自分の予想得点に加えデータ分析が重要になります。そんな試験得点データの分析にお勧めの無料サービスです。TAC「本試験データリサーチ」はこちら

LEC宅建士講座

LEC宅建士講座で無料実施されるのが、「無料成績診断」です。こちらも試験終了後から登録受付を開始します。なお締切期限に注意してください。試験結果の閲覧期間など詳細な実施要項については、LEC解答速報ページで御確認ください。LEC無料成績診断はこちら

資格の大原

資格の大原では「本試験採点サービス」を実施。この本試験採点サービスで集計されたデータから、「収集した解答データをもとに合格ライン予想を行いますのでぜひ、ご利用ください(大原サイトより)」とあるように予想合格ラインが分かります。大原・本試験採点サービスはこちら

関連記事 宅建試験無料成績診断、ボーダーラインの予想に【TAC・LEC・大原まとめ】(各スクールの実施時間などを掲載。)

講評(大手スクール・講師によるもの)

フォーサイト宅建講座の講評(2016年10月16日現在のもの)

今年の試験について、全体的な難易度は、「やや易しい」という印象でした。基礎的な問題や過去に出題された問題を、ミスなく必ず得点しなければならないのが特徴でした。
そのため合格の点数は、35±1点くらいになると考えられます。

引用:フォーサイト宅建講座
(各科目の難易度については、上記のフォーサイト講評ページで御確認ください)

日建学院の講評(2016年10月16日現在のもの)

今年度の宅建試験について、全体的に昨年度より難易度が低かったといえる。

引用:日建学院
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/housing/kaisoku/number.aspx

分析動画(講評動画)

試験終了後には各スクールから解答速報が公開されますが、合格に向けて正解すべき問題などは分かります。これに役立つのが分析動画です。また今回の試験の難易度、出題傾向の分析にも役立つでしょう。そこでフィードバックにお勧めの分析動画(講評動画)を紹介します。

TAC宅建士講座

TAC宅建士講座では試験日当日に、TAC校舎で行われる解答速報会の模様を解答速報会LIVEとしてネット同時配信する予定です。また試験日翌日から期間限定で、この収録動画を無料公開する予定です。TAC動画サイトはこちら

フォーサイト宅建講座

フォーサイトでは試験日当日に解説動画を公開します。速報版の講評も。

「2016年度宅地建物取引士『解答速報&試験解説』」

資格スクエア宅建士講座

資格スクエアでは試験日当日の2016年10月16日(日)19時より試験雑感動画を、21時より解答速報動画を公開する予定です。どちらも宅建試験の指導歴が10年以上の講師が解説講義を担当します。資格スクエア特設サイトはこちら

「【資格スクエア】2016宅建試験 雑感動画」

「【資格スクエア】覆面宅建講師による分析動画」。こちらは1問ごとに詳細な解説を行っています。正解すべき問題などコメントにも注目です。

LEC宅建士講座

試験日当日の2016年10月16日(日)16:30からLEC新宿エルタワー本校で実施された「2016宅建試験 解答速報会」の動画です。収録時間は約1時間50分。LEC専任講師の水野健先生ら2名による分析動画です。

「2016宅建士試験 解答速報会」

日建学院

日建学院では、試験日当日の2016年10月16日(日)16:30から、Youtubeにて解答速報動画をライブ配信する予定です。

「マンガ宅建士はじめの一歩 (マンガ宅建シリーズ)」の監修をされている久保望・日建学院講師が詳細に分析。配信内容は次のようになっています。

  1. 第1部 試験全体の特徴~権利関係 解説
  2. 第2部 法令上の制限~税法や価格の評定 解説
  3. 第3部 宅建業法~5問免除科目 解説
  4. 第4部 合格ライン推定発表/日建学院からのお知らせ

「平成28年度 宅建解答速報会 日建学院」

九州不動産学院

九州不動産学院でも解答速報会動画を試験日当日のYoutubeにて公開する予定です。なお公開時間は18:00以降を見込んでいます。

「平成28年度 宅地建物取引士 解答速報」

解答解説集プレゼントサービス

解答速報の正解番号だけではなく、今回の宅建試験を分析したいと考えている受験生の方にお勧めの無料サービスが「解答解説集プレゼントサービス」です。ここでは無料送付サービスを実施する宅建スクールを紹介します。

TAC宅建講座

資格の学校TACでは、2016年11月下旬以降から「TAC宅建士講座精鋭講師陣による詳しい解説を掲載した平成28年度宅建士試験解答解説冊子(TACサイトより)」を無料で送付するサービスを行います。なお2016年合格目標TAC宅建士講座本科生の方には、「解答解説冊子」を会員登録された住所に送付される予定ですので、請求の必要はありません。詳細についてはTAC解答速報ページで御確認ください。

日建学院宅建講座

日建学院でも無料送付サービスを行う予定です。「全50問の問題・解答解説はもちろんのこと、総評や正答率一覧などが掲載された試験データ満載の冊子(日建学院サイトより)」ですので、2016年宅建試験の難易度分析などに役立つと思います。なお申し込み方法など実施要項については、日建学院解答速報ページで御確認ください。

みんなの解答速報

※ 下のフォームから受験生の方の解答状況、受験した感想、ボーダー予想など、投稿をお待ちしています。

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試験のスケジュールなど

・試験の実施 平成28年10月16日(日)午後1時から2時間(ただし、登録講習修了者は、13時10分から15時までの1時間50分)。
・合格発表日 平成28年11月30日(水)を予定。

そのほか宅建試験に関する注意点や実施要項等については、試験を実施する「一般財団法人 不動産適性取引推進機構」のホームページで御確認ください。

【関連リンク】一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験 | 宅建試験のスケジュール

ここまで2016年度宅建士試験の解答速報・無料成績診断・動画解説・解答解説冊子無料送付サービスなどに見てきました。

宅建試験は不動産系資格の入門とされますが、合格率は約15%であり、また法律の学習経験がある受験生の方も受験される現状を考慮すれば、合格が易しい試験とは言えません。

そんな宅建士試験ですが、合格は相対評価で決まるため、より精度の高い情報を得るようにしましょう。それには今回ご紹介した大手スクールによる解答速報や無料成績診断サービス、講評動画を参考にすることです。

どのコンテンツも無料で利用することが可能なので、ぜひ合格ライン付近にいる受験生の方はフル活用されてみてはいかがでしょうか。

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TAC宅建士講座 効率よく合格するために的を絞った学習カリキュラム。講義と問題演習の同時並行で知識の定着を図る。試験を徹底的に分析したプロフェッショナル講師による講義が特長。

LEC東京リーガルマインド 水野健先生や亀田信昭先生、黒田武雄先生など実力派講師陣が多数在籍するLEC宅建講座。本試験の的中実績、マルチな学習スタイルが特長。無料お試し講座あり。

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