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【合格発表】令和5年土地家屋調査士筆記試験!LEC・アガルートなど有力講師の分析まとめ

令和5年度土地家屋調査士試験(筆記試験)の合格発表が、試験を実施する法務省から行われた。

合格ラインなど筆記試験の結果は?

解答速報では予想合格ラインが話題となったが、合格点および基準点は次の通りとなった。

【合格点】

合格点
午前の部満点 100点中 70点以上
午後の部満点 100点中 72.0点以上

なお、午前の部の試験の多肢択一式問題、午前の部の試験の記述式問題、午後の部の試験の多肢択一式問題または午後の部の試験の記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれの基準点に達しない場合には、それだけで不合格となる。

【基準点】

基準点
午前の部(多肢択一式問題)満点60点中30.0点
午前の部(記述式問題)満点40点中28.0点
午後の部(多肢択一式問題)満点50点中35.0点
午後の部(記述式問題)満点50点中29.0点

合格発表後の流れ

【動画】LECの試験分析

2024年で土地家屋調査士試験指導歴36年という業界屈指の大手スクール・LEC土地家屋調査士講座の分析動画。

【動画】木村真弓講師・松本智宏講師の対談ガイダンス~令和5年土地家屋調査士試験 筆記試験合格発表を受けて~

【動画】アガルートの試験分析

令和4年度土地家屋調査士試験の合格率は53.65%(全国平均の5.58倍)という業界の風雲児・アガルート土地家屋調査士講座による分析動画。

【動画】令和5年度 筆記試験合格発表を受けて 中山祐介講師 中里ユタカ講師

試験ガイド
試験ガイド

今年は難しかった、との声も。

有力講師の感想まとめ

ここからは令和5年度土地家屋調査士試験の合格発表を受けて有力講師のコメント(感想)をまとめる。

なお、講師のブログ記事は、所属するスクールの公式見解ではない。参考土地家屋調査士講師ブログ

アガルート・中山祐介講師

元LEC講師で、現在はアガルートでメイン講師の中山祐介先生の分析記事から。

令和5年度 土地家屋調査士試験の基準点・合格点を分析しました!
2024年01月10日

(中略)
まず基準点ですが、択一 35.0点(14問) 記述 29.0点 です。
さらに合格点として合わせて72.0点取れば合格です。
428人が筆記合格で、合格率は9.66%(今のところ)。
過去と比較しておきましょう。

(中略)
今年は、特に開示請求答案の分析が重要と考えています。
毎年、多くの皆さまからのご厚意により、開示請求答案の詳細な分析ができています。
今年も、(もう請求できます。)どうぞ、よろしくお願いいたします。

【中山祐介の「合格」チャンネル】「令和5年度 土地家屋調査士試験 筆記試験合格発表 現地生配信」

東京法務局(東京九段下)前からの生配信。今年は例年とは違った出題もあり、分析動画「令和5年度 筆記試験合格発表を受けて 中山祐介講師 中里ユタカ講師」で解説する。

金子博先生(金子塾)

元LEC講師で、現在は金子塾を主宰されている金子博先生の感想。

合格おめでとうございます
2024年01月11日(木) 10時04分54秒

(中略)
合格された塾生の皆様には口述対策のメールを送信します。
まずは筆記試験合格の祝杯をあげ、その後は体調管理をしっかりして下さい。
私の周りではインフルエンザが流行しています。
ご注意を!

【まとめ】令和6年度試験の合格に向けて

ここまで令和5年度土地家屋調査士試験(筆記)の合格発表を受けて、各種試験データや有力講師の試験分析などをまとめた。

令和5年度の試験結果を踏まえ、令和6年度の試験対策としては、やはり徹底した演習を通して(過去問を含む)得点力を上げることが重要と言える。

試験ガイド
試験ガイド

今年は「思考型(現場思考型)」の問題も出題されました。

また、過去問を網羅して対策することが鉄板の学習法であり、合格への近道だ。忙しい社会人受験生の方は、LECなどの大手の予備校を利用して、効果的に合格を目指したい。

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