【2016年社労士試験】大原の合格ライン予想動画、金沢博憲先生の本試験全問解説動画も

2016年8月28日(日)に実施された第48回社労士試験。史上最低の合格率となった第47回社労士試験と比較して難易度が下がって印象のある第48回社労士試験。それでも足切りや救済など、2016年11月11日(金)に予定されている合格発表日まで不安に感じている受験生の方もいらっしゃるだろう。

合格ライン予想動画

そんな受験生の方にお勧めの動画が資格の大原・社労士講座による「平成28年(第48回)社会保険労務士試験合格ライン予想会」。これは平成28年9月上旬に行われた「資格の大原・合格ライン予想会」の模様を収録した動画である。

この合格ライン予想だが、本試験が終了した2016年8月28日からスタートした「採点サービス」で全国の受験生の方から集計したデータを基に今年の合格ラインを予想したもの。今回の動画では、択一式の予想合格ラインを公表している。

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担当講師は資格の大原・社労士講座の金沢博憲先生。金沢博憲先生が約7分弱に亘り、合格ライン予想とその背景について解説されているので、今年の合格ライン予想を行いたい受験生の方に視聴をお勧めしたい。

【動画】「資格の大原 平成28年(第48回)社会保険労務士試験合格ライン予想会」

【動画】金沢博憲先生の全問解説

また資格の大原・社労士講座では、各科目について金沢博憲先生が動画で全問解説も行っている。一問ごとに正解番号と解説、難易度、予想正解率など詳細な説明をされているので、今年の第48回社労士試験を受験生された方はもちろん、来年の第49回本試験に向けてリベンジを図りたい方にもお勧めだ。

【参考リンク】第48回(2016年)社労士試験解答速報、無料成績診断・予想合格ラインと講評・動画【科目別基準点・救済は?】 | 試験部(金沢博憲先生による全問解説動画は記事中央辺り)

大原・社労士講座の解説PDFファイル、難易度の掲載も

資格の大原では全問解説の動画の公開に合わせて、詳細な解説PDFファイルも公開している。この解説PDFファイルだが、選択式および択一式のそれぞれの問題に対して解説の他、難易度、基準点をオーバーした方の平均点(科目別)、「基準点確保のために」と言ったコラムなどが掲載されている。

総ページ数も53ページとボリュームがあり、第48回社労士試験の総括にお勧めである。PDFファイルはこちら

なお資格の大原・社労士講座では今回の合格ライン予想のほか、本試験の関連イベントも多数実施している。また大原では無料の資料(パンフレット)も用意しているので、こちらも参考にされると良いだろう。資格の大原・社労士講座の詳細はこちら(CareerIndexスクール)

【こちらもお勧め】TACの講評PDFファイル

また資格の学校TAC・社労士講座でも2016年9月16日(金)午前10時に「講評PDF」を解答速報ページで公開している。

こちらも試験終了に全国規模で実施した無料成績診断サービス「TAC本試験解答分析サービス」のデータを基に分析している。試験終了後に実施された各種の分析イベントよりも詳細な本試験分析が期待できそうだ。

このTACの講評PDFであるが、7ページに亘り今回の分析結果の他、過去の社労士試験のデータとの比較があり、この点からも参考になる点が多いように思われる。なお講評PDFファイルは、TACの解答速報ページに選択式および択一式の解答速報の下にあるので、こちらからアクセスして頂くと良いだろう。TAC解答速報ページはこちら

資格の学校tacの社労士試験の講評
▲TACの社会保険労務士試験・解答速報ページ(画像はTACサイトから)。なお講評PDFファイルは解答速報の下にあるので注意して頂きたい(上の図を参考にして頂きたい)。

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