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書籍購入でポイントが付くネット書店を徹底比較!セブンネット・honto・楽天ブックス

インターネット通販で書籍を購入するケースが多いが、できることならばポイントが付与されるサイトが良い。そこでポイントが付くネット書店を紹介したい。

勉強が楽しい
(「勉強が楽しい」、画像はイメージです)

セブンネット

原則として200円(税抜)につき、nanacoポイントが1ポイント付与される(2020年9月現在)。

貯まったポイントはセブンネットでの購入の際に使えるほか、電子マネーに交換してセブンイレブンなどで利用することができる。

ガイド
イトーヨーカドー・デニーズなどのお店でも利用が可能です

またフェアなどを実施していることがあり、このようなキャンペーンを利用するとポイントが普段によりも溜まりやすくなる。

セブンイレブンでの受け取りが可能

セブンネットでも他のネット書店同様に宅配サービスを完備。もっとも女性受験生の方の中には自宅に配達員が来てほしくないケースもあるだろう。

そんな方にはセブンイレブンの受け取りがおすすめだ。また社会人の方で勤務先のセブンイレブンで書籍を受け取るケースも考えられる。

クレジットカードが不要

普段のショッピングにおいてクレジットカードを使いたくない方もいるだろう。そんな方にはセブンイレブンでの受け取りがおすすめ。現金での支払いがで可能(手数料0円)。もちろんサイトではクレジットカードも使える。

セブンイレブンの店舗数は全国で約16,400店(2014年4月末現在)。この数は日本全国の中学校数10,699校(平成24年度)よりも多い。そんなセブンイレブンでの受け取りも可能、もちろん宅配サービスもあるセブンネットがおすすめである。セブンネットショッピングはこちら

「【公式動画】セブンネットショッピング」。豊富な品揃えから限定商品、電子書籍も。

このような便利なセブンネットだが、貯まったポイントには有効期限がある。これには十分に注意して頂きたい。

7ネット
▲ セブンネットサイト(画像は公式サイトから)。なお購入に際し貯まったnanacoポイントは生活用品等、書籍以外の購入にも使用することが可能。

楽天ブックス

こちらは100円で1ポイントの割合。楽天市場などで使えるほか、他のポイントサービスとの交換も可能。

また「キャンペーン・特集」「クーポン情報」「スペシャルプライスセール」などイベントを実施していることも多く、うまく利用することでポイントがさらに貯まる。

楽天ブックス
▲各種キャンペーンを実施することがある楽天ブックス(画像は楽天ブックスサイトから)。

楽天市場お買い物マラソンも

「ポイント最大50倍!楽天市場お買い物マラソン」。各種キャンペーンは不定期に実施される。ポイント企画はこちら↓

【公式動画】「ポイント最大50倍!楽天市場お買い物マラソン」

honto

紙の書籍と電子書籍のハイブリット書店「honto」。こちらも100円(税抜)の購入につき、1ポイント付与される(2020年9月現在)。このほか各種キャンペーンでも貯めることが可能。

ポイントはhontoでの購入のほか、全国の提携書店で1ポイント=1円相当で使える。また慈善団体などに寄付できる。

hontoのポイントはネット書店での購入でも付与されるが、街中の提携書店(丸善・ジュンク堂・MARUZEN&ジュンク堂・文教堂・啓林堂書店のそれぞれの一部店舗、提携店舗一覧はこちら)での購入でもポイントが貯まる。

ネット書店と違い、思わぬ発見があるのが街中のリアル書店だが、そのようなケースでもhontoポイントが貯まるケースがある。このようにhontoはネット書店とリアル書店のハイブリッド書店とも言えるだろう。

hontoポイントについて
▲hontoポイントについて貯め方・使い方など(画像はhonto公式サイトから)

宅配TODAYとは

ネット通販の総合書店「honto」で注文すると、お届け方法が「宅配TODAY」となっていることがある。これは宅急便のTODAYサービスを指す。

このTODAYサービスだと、その日のうちに書籍が届く(午後発送の場合、翌日配達になるケースあり)。このように早く届くには理由がある。

普通のネット通販の場合だと、その販売元の倉庫から商品を引き出し宅配会社に渡す。それに対してTODAYサービスの場合、ヤマト運輸の倉庫に商品があり、そこから直接配達するので早く届くのだ。

宅配TODAY
▲ 宅配TODAYの名の通り即日配達される(発送時間によっては翌日配達になることも)

つまりhontoの宅配TODAYの場合、東京周辺にお住いの方ならば、ヤマト運輸の東京物流システム支店(東京都江東区有明)などに書籍があり、そこから注文された方に直接届く仕組みになっている。

このようにしてhontoの書籍が安全に、かつ早く届く訳である。なお詳細な配送方法(お届けまでの日数)や発送方法、発送可能日などについては総合書店「honto」で御確認頂きたい。

またもっと早く書籍を読みたい方もいらっしゃるかもしれない。そんな方にはhontoの電子書籍をおすすめしたい。

国内最大級の品揃えで、アイフォン、アンドロイド、タブレット端末などに対応。割引クーポーンも発行されることもあり、うまく利用することで紙の書籍よりも安く読むことができる。

資格書籍ならTAC出版!

国家資格など資格試験ならば、TAC出版がおすすめだ。購入ポイントはたまらないが、公式サイトで購入すると一般書店よりも10%割引で購入できる。しかも1冊の購入でも送料無料(2020年9月現在、無料会員登録が必要)。

また年に数回実施されるフェアでは、さらに5%割引となり、最終的には15%割引(セット販売は20%割引)という魅力的な内容だ。

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まとめ

ここまで購入に際しポイントが付与されるネット書店として、セブンネット・紙と電子書籍のハイブリッド書店honto・楽天ブックスなどについてまとめた。

このネット書店のポイント付与制度を見て頂くと分かるが、ポイントの額自体は大きく変わらない。したがって利用する場面や、この先のポイント利用の予定など、各種条件を比較検討して利用されることをおすすめしたい。

【コラム】電子書籍のリスクとは?購入した書籍が読めなくなる?

ヤマダ電機が運営する電子書籍ストア「ヤマダイーブック」が2014年7月31日に閉鎖されることになったが、電子書籍のリスクを考えるきっかけになった人も多いだろう。

ガイド
ヤマダ電機「ヤマダイーブック」が撤退しました

顛末はこうだ。2014年5月29日にヤマダ電機が当該サイトの閉鎖を発表。同時に「購入した電子書籍は新サービスに引き継がれず、購入に使った代金も返還しない」と告知。

ところがその後で撤回し、ダウンロードした電子書籍に関しては新サービス移行後も閲覧できるように調整を進めることになった。

今回の「ヤマダイーブック」に限らず、楽天系の「Raboo」など閉鎖に至った電子書籍サイトは多い。その際に問題となるのが、(返金制度や新サイトへの移行などフォロー体制も用意しているサイトもあるが)原則として購入した書籍が読めなくなるという点である。

電子書籍であってもお金を払って購入しているのだから、サイト閉鎖と同時に作品が見られないのはおかしい、このように考える方もいるだろう。つまり「財産権の侵害」だと。

ガイド
電子書籍は書籍を所有していません

これは正しいようだが、電子書籍だと少し事情が異なる。例えて言うならば、電子書籍が販売側のサーバーにあり、このサーバーにある電子書籍を「見る権利」を購入したと考えて欲しい。このように考えればサイト閉鎖と共に購入した電子書籍を見られなくなっても不思議ではない。

しかし多くの購入者の場合、このようなシステムを理解して購入しているのだろうか。販売者側も細かい字の利用約款だけでなく、トップページや購入ページなどで分かりやすくリスク等を注意喚起していただろうか。これは消費者側だけの問題ではないだろう。

受験生
おすすめの電子書籍サイトは?

今後消費者としては、国内系ならば楽天kobo、国外系ならばAmazonなど大手の電子書籍サイトなどを利用してサイト閉鎖に伴うリスクを軽減する、これが最も賢明な選択肢と言えそうだ。

また丸善やジュンク堂、文教堂などの店舗とネット通販、電子書籍が連動したハイブリッド総合書店hontoもおすすめだ。ポイントも溜まり、またクーポン券の発行や各種キャンペーンも実施している。

hontoの公式サイトはこちら

【楽天kobo】TVCM読書に革命を。30秒版[公式]

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