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行政書士試験を受験する司法書士受験生必見!法改正無料動画【行政不服審査法】

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2016年11月に実施される行政書士試験まで残り時間も少なくなった。これからは今までのテキストや問題集の総復習と並行して、予想模試や市販の予想問題集等で行政書士試験の準備を行いたい。

この行政書士試験であるが、法律系の入門資格であるため、初学者の受験生の方が多い。その一方で7月の司法書士試験を受験され行政書士試験とのダブル合格を目指される方もいらっしゃる。

その行政書士と司法書士とのダブル資格の魅力だが、行政書士の資格を取得することにより官庁への許認可申請が可能になるため、ワンストップサービスの実現つまりビジネスチャンスの拡大に役立つことが期待される。

さて行政書士試験の出題科目であるが、メイン科目である行政法・民法、やや配点が低いが重要科目である憲法・会社法、そして行政書士試験の特有科目である一般知識がある。

司法書士受験生であれば、大きな準備をすることなく民法および会社法(商法)の合格ライン突破は可能だろう。司法書士試験のマイナー科目である憲法も、判例百選に出てくるような重要判例を押さえておけば決して難しくない。また暗記で対応できる統治分野の出題もある。

結局のところ、司法書士試験受験生の方が行政書士試験に合格するには配点の高い「行政法」と、足切りもある「一般知識」の2科目に注力すれば良い。

この行政法であるが、行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法・地方自治法等から構成される。このうちのメイン科目である行政不服審査法において近年大きな法改正が行われた。

今回の行政不服審査法の法改正であるが、部分的なものではなく、根本から変わる大規模な法改正となっている。したがって「新・行政不服審査法」と呼ぶ方もいるぐらいだ。

法改正が難しい
(画像はイメージです。)

したがって行政書士試験の合格を目指すならば、今回の行政不服審査法の法改正のフォローは必須である。学習雑誌などで特集記事も組まれることもあった。

今回行政書士試験の合格を目指す受験生の方に紹介するが、東京法経学院・行政書士講座の寺本康之先生による「新・行政不服審査法の法改正・無料公開講座」の動画である。

そして講義を担当する寺本康之先生であるが、東京法経学院・行政書士講座の講義担当の他、伊藤塾予備試験講座(教養)や公務員スクールEYEでも講義経験がある実力派講師の方だ。寺本康之先生の詳細はこちら(東京法経学院)

この動画であるが、収録時間が1時間30分とボリュームあるものであり、今回の行政不服審査法の法改正について網羅的に説明している。また専用のレジュメも43ページと内容が充実している。

11月の行政書士試験に向けて残り時間も少ない今、この寺本康之先生の行政不服審査法・法改正動画を参考にされてみては如何であろうか。なお専用レジュメのダウンロード等については下の参照記事を参考にして頂きたい。

【参照記事】【法改正動画】新・行政不服審査法、東京法経学院・寺本康之先生が解説【90分、レジュメあり】

【動画】行政不服審査法(新法)集中講座 無料公開講座

なお今回の法改正動画はインプットに該当する。そして行政書士試験の合格を目指す上で重要なのがアウトプットのトレーニングである。

行政書士試験の行政法では、択一式の問題に加え、1問の配点が20点と大きい記述式問題が待っている。この記述式問題であるが40字で答案をまとめる出題形式で、一見すると簡単なようであるが、

  1. 出題者の意図を把握する
  2. 答案作成に必要な知識・判例を用意する
  3. 40字前後で過不足なく合格答案に仕上げる

の作業が必要だ。これには練習が必要であり、各種問題集も発売されている。その記述式問題集の中でもお勧めなのが、元資格の大原講師で現在はアガルート行政書士講座で講義を担当する林裕太先生の記述式問題だ。

この問題集であるが、詳細な解法総論に加え、過去問と予想問題合わせて50問と言うボリューム。しかも1,080円と言う安さ。2016年8月の発売以来、同年10月現在でアマゾンのランキング上位を占め続けている。この記述式問題集の詳細については、下の参照記事を御覧頂きたい。

【参照記事】【行政書士試験】林裕太先生の記述式問題集、高得点を採るためのノウハウを公開【おすすめ問題集】

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