宅建士試験日程、申し込み方法、締切り、願書の配布場所

2015年10月に実施される平成27年度宅建士試験。旧試験である宅建試験は、ここ数年のレベルが上がってきている。したがって新しく始まる宅建士試験も難化が予想されるが、一方で士業への格上げにより魅力が増すことは言うまでもない。そんな宅建士試験の申し込み方法、締切り、願書の配布場所についてまとめておきたい。

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(1)試験の申し込み方法【出願】
申込み方法はインターネットによるものと、郵送によるもの2つとなっている。インターネットは自宅や職場等から手軽に出願が可能だが、顔写真データに条件があるなど注意すべき点も少なくない。そのような点も含めて説明している「受験案内」は、平成27年度の場合だと7月1日の9時30分から試験実施団体の不動産適正取引推進機構のホームページで閲覧することができる。なお申し込みも当該ページから可能だ(24時間対応)。

次に郵送での申し込み方法。まず願書を手に入れ(配布場所は下記参照)、受験料を払い込み出願する従来のパターン。面倒だがパソコン操作に不慣れな受験生の方でも確実に出願ができる。なお受験案内は7月1日から配布する予定になっている(平成27年度の場合)。

(2)出願の締切り
平成27年度宅建士試験の場合、インターネット申込みは7月15日23:59までにデータ送信を行う必要がある。もっともデータ送信が間に合わなかった場合は、次の郵送による出願方法があるので心配しないで欲しい。

その郵送による出願だが、7月31日が申込み締切りとなっている。また当日消印有効なので、ぎりぎりまで出願は可能だ。しかし受験には思わぬアクシデントが発生するケースも少なくないので、余裕を持って申込みを行いたい。

(3)願書の配布場所
願書は公的な不動産組織(公社など)で無料配布しているが、手軽に利用できるが書店での無料配布。特に大型書店ならば願書を置いてあることが多い。宅建関連書籍のコーナーか販売レジに置いてある。もちろん店員に聞くのがベストだろう。探す時間も節約できる。願書の配布場所一覧はこちら(不動産適正取引推進機構)

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こんな感じで出願が済むと8月には受験票が届く。受験番号のほか、受験会場の案内など重要事項も記載されているので、大切に保管して頂きたい。なお今年の本試験を受験しようか悩んでいる受験生の方も少なくないと思うが、早期の申し込みならば受験会場が事前指定(インターネットによる申し込みの場合)、または希望会場での受験(郵送申し込みの場合)が先着順でできる。受験では先手必勝のスタンスが重要だが、出願においても当てはまる。ぜひ早めの出願をお勧めしたい。

(関連リンク)
1、宅建試験の申込み(試験実施団体の不動産適正取引推進機構)。受験申込書の受付期間等について説明。
2、宅地建物取引士資格試験の今後のスケジュール(不動産適正取引推進機構)。インターネット・郵送による出願方法、締切りなどについて流れ図を用いて分かりやすく説明している。

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