資格試験受験者必須!試験データが集約されているガイド本

日本国内には宅建を始めとした不動産系資格、公認会計士などの会計系資格、そして司法試験などの法律系資格、さらには社労士やファイナンシャルプランナーなどの労務系資格がある。

具体的なものとして、

・試験スケジュール(公告日・願書締め切り・受験日・合格発表日など)
・合格率
・難易度
・出題科目など試験内容

などが挙げられる。試験対策スクールを利用するならば、これらのデータは手軽に入手は可能だがが、「これから受験するか検討する」「独学で合格を目指す」、そのような方には労力が掛かってしまい、勉強の開始までに無駄な時間が過ぎてしまう。

そこでこのような試験データが掲載されているガイドブックが出版されているが、中でもお勧めなのが高橋書店の「資格取り方選び方全ガイド」である。その理由として、前述の基本的な試験データに加え、主要資格には大手試験対策スクールのLEC東京リーガルマインドの講師による解説コメントが用意されている点だ。

さらに平成28年度版では収録されている資格が1,000と、他のガイドブックの追随を許さないボユームであり、付録として資格カレンダーまでついている。有名書店では売上ランキングの上位入賞を果たしているが、納得という感じだ。

また収録されている資格も、「財務・金融」「経営・労務管理」「司法・法務」「コンピュータ」「オフィス技能・事務」「語学」「国際業務」「公務関連」「教育・学術」「福祉」など、広く網羅している。社会人の方が関心を持つ資格全ジャンルを完全収録していると言っても過言ではない。


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