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1ヘクタールと1アール(1haと1a)

投稿日:2013年8月16日 更新日:

土地の単位に1ヘクタール(1ha)と1アール(1a)がある。1ha=10,000㎡、1a=100㎡なのだが、ピンとくるだろうか。このように考えてもらいたい。1ヘクタールは10,000㎡、つまり100メートル×100メートルの広さである。つまり学校の校庭をイメージすれば良い。そして1アールは100㎡、つまり10m×10mの面積である。これは学校の教室をイメージすれば良い。

このように1ヘクタールは「学校の校庭」、1アールは「教室の広さ」をイメージすれば、かなり実感を持って理解できるのではないだろうか。

補足だが、日本の農家の一戸当たり経営耕地面積(販売農家)は1.49ha(平成24年、農林水産省調べ)である。つまり校庭1.5個分である。「これではアメリカやオーストラリアなど外国の大規模農家には勝てない」、1ヘクタールを校庭のイメージに置き換えることで、このような統計も理解しやすくなる。普段の学習においても実践してみよう。

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