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運行管理者試験(貨物)おすすめ通信講座、DVD・オンライン講座比較まとめ

貨物輸送や旅客など運輸に重要な資格が運行管理者である。昨今、大型トラックやバスなどの事故もあり、運行管理者の重要度が以前にも増して大きくなっている。

そんな運行管理者試験だが、司法試験などの試験と比較すれば合格はしやすい。もっとも仕事の合間を縫って合格を目指す受験生の方が多い点を考えると、決して合格は簡単ではない。

合格を目指す

通信講座やDVD講座でスピード合格を目指す!

運行管理者試験向けにテキストや問題集も販売されてはいるが、独学で合格を目指すとなると非効率である点は否めない。そこでおすすめなのが通信講座やDVD講座である。自分のスケジュールに合わせて、どこでも学習できるメリットがある。

そこでおすすめの通信講座、DVD講座を厳選してまとめてみたい。それぞれの講座の特長を比較されると良いだろう。

ユーキャンの運行管理者(貨物)通信講座

最初におすすめしたいのが、通信教育の大手・ユーキャンによる「運行管理者通信講座(貨物)」である。100講座以上を開講するユーキャンならではの工夫がされており、次のようなおすすめポイントがある。

  1. イラストを多く使った理解しやすいテキスト
  2. 過去問を厳選した過去問題集
  3. スマホやパソコンで講義動画が受講できる
  4. すきま時間の学習に最適な副教材「ポイント&資料集」
ガイド
さらにユーキャンでは添削課題(2020年度は6回でそのうち1回は模擬試験)、総合模試が1回、メールでの質問も可能です。独学では質問はできませんよね。

特に平成28年3月度試験では、合格率が約20%と難化した。限られた時間で合格を目指すならば、非効率の独学よりも通信講座を利用するのが得策だろう。

またテキストだけの学習と違い、講義動画があるのがあるのもうれしい。講義時間も3分程度なので、休憩時間や通勤電車の中など隙間時間の学習にも最適だ。

ガイド
スマホで視聴ができます。場所もとらず手軽に試験対策の学習ができますね。

またユーキャンでは「受験生専用の合格スケジュール」もお届け。会社から資格取得をすすめられている方はもちろんのこと、再受験の方にもおすすめと言えよう。その他のユーキャンの特長については公式サイトで御確認頂きたい。

独学よりも効率的にマスターできるテキスト!

会社から資格取得をすすめられているものの、市販のテキストはページ数が多くて「やる気が出ない」、「疲れて眠いんだよ」。そんな社会人の方も多いはず。

そこでユーキャンでは過去の本試験を徹底分析し、出題傾向にあった重要ポイントを中心に構成。大手通信教育だから安心。学習のムダをなくして、できるだけ負担を少なくして勉強ができるだろう。

スキマ時間でも読めるテキスト

出題される法令のボリュームは多い。そこでユーキャンのテキストでは重要ポイントを凝縮し、1レッスンあたり6~8ページの分量にまとめた。通勤時間や食事前のスキマ時間でも学習可能!

レッスンの冒頭で何を勉強すればいいか分かる

冒頭に学習内容を簡潔にまとめた。このレッスンで「何を勉強すればいいか?」という明確な目標が分かる。ダラダラ読みの排除が可能。

理解が深まるイラストや図を多く使用!

イラストや欄外の補足で徹底理解へ。初学者にやさしいユーキャンならではの「イラストを多用したテキスト」。さらに「補足」で理解を深める。

受験生
文字ばかりだと頭が痛くなりそう。イラストはうれしいです

チェックテストでマスターできたか確認!

レッスンの最後は「チェックテスト」。ここで理解度を確かめる。合格なら次のレッスン。ダメなら繰り返し。流れ作業のように学習ができる

動画講義で理解が深まる!

ユーキャンでは動画講義も用意。受講生専用インターネットサービス「学びオンライン プラス」では、合格に向けて押さえておきたいポイントを動画講義に。

ひとつひとつの動画講義はコンパクトなので、スキマ時間に学習に最適。また学習の息抜きに視聴されると、貴重な時間を無駄にしない。

添削指導はもちろん、質問など徹底したフォロー体制

ユーキャンの通信講座と言えば、「添削指導」。理解度の確認はもちろんのこと弱点箇所の発見、また指導者によるコメントでモチベーションアップも。

ココがポイント

ユーキャンの運行管理者(貨物)講座では、添削指導6回(うち1回は模擬試験)があります(2020年9月現在)

疑問は解決!質問制度も

独学の不利な点の一つが「疑問点が解決できない」こと。一方、ユーキャンの通信講座は、質問制度を用意。スマホからの質問も可能。

標準学習期間は6か月

ユーキャンの運行管理者(貨物)講座の標準学習期間は6か月。しかし試験直前に受講開始した場合など6か月に満たない場合は、次回の試験までサポート(質問のほか添削指導も)が受けられます

このようにユーキャンならば、忙しい社会人の方でも合格が目指せるよういろいろな工夫がされている。このほかの工夫については公式サイトでご確認いただきたい。

公式サイトはこちら

ガイド
教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象講座です

試験の合格を応援!

WINGジャパンの「ムリなくムダなく学習!運行管理者試験<貨物>実力養成講座」

ライブ講義で合格を目指す方もいらっしゃるだろう。ライブ講義には緊張感があり、眠気さえなければ頭に入ってくるだろう。

もっとも分からない箇所を繰り返し聞くことはできない。そこでおすすめなのがDVD講義である。分からなければ「巻き戻し」するだけで何度も説明を聞ける。挫折のリスクも減らせるだろう。

そんなDVD講座だが、「WINGジャパン(WING塾)」から発売されている。その名も「運行管理者試験の最短スピード合格DVD教材」だ。通学講座そのままに無駄のない講義をDVDに収めている。

ガイド
DVD教材のほか、試験に出るポイントを絞った「オリジナル教材」と、直前期に何度も見直したい「重要ポイント教材」、さらに模擬試験まで用意されています。

「WINGジャパン」の運行管理者試験講座では、貨物のほか旅客講座もある。また講義を担当する山田信孝先生も指導経験豊富な方である。

講師の山田信孝(WING塾長)は、関東運輸局部長、観光庁室長、自動車事故対策機構審議役など、国土交通省38年間の豊富な行政経験を活かし、分かり易い講義をモットーに、東京都・千葉県・茨城県・山梨県の各トラック協会及び埼玉県バス協会主催の試験対策講習の講師を務めています。

引用【ヤフーショッピング】運行管理者試験の最短スピード合格DVD教材(旅客)

オンライン通信講座も

このWING塾だが、関東地区で通学講座も開講しているが、udemyを利用したオンライン通信講座も開講している。

ガイド
コロナ禍でも安心です

そしてudemyのオンライン通信講座では、コンパクトな分野別の講座も用意。重要分野やご自分の弱点分野だけを受講する方法もあるだろう。

なお、2020年9月現在だと、次のようなオンライン通信講座が開講されている。

  • ムリなくムダなく学習!運行管理者試験<貨物>実力養成講座「1.貨物自動車運送事業法」
  • 〃「2.道路運送車両法」
  • 〃「3.道路交通法」
  • 〃「4.労働基準法」
  • 〃「5.実務上の知識と能力」

udemy運行管理者試験オンライン通信講座
▲udemyでオンライン通信講座を開講する「WING塾、運行管理者試験講座」(画像はudemyサイトから)

【動画】「WING塾 運行管理者試験<貨物>実力養成講座 令和2年度」

WINGジャパン
(中略)
運行管理者試験を受験される方、必見!
好評のWING塾が遂にオンライン講座を開設!

試験を熟知した講師がポイントを絞って講義しますので、初めての方でも効率よく学習することができます。
また、語呂合わせなどオリジナルの覚え方を随所にいれておりますので楽しく覚えていくこともできます。そんな講座のご紹介です。
https://www.udemy.com/course/otqvbanz...

引用 ユーチューブ

資格のLEC、運行管理者【貨物】10時間合格講座DVD

LEC東京リーガルマインドの「運行管理者【貨物】10時間合格講座」は本試験の問題にも対応できる基礎力と応用力の習得を目指すDVD講座である。

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そして担当講師である中島秀憲先生も運行管理者の経験が豊富で、受験生のつまづきそうな点を熟知している。また中島秀憲先生は労務管理のスペシャリストである社労士でもあるので、本試験対策だけではなく実務の話も期待できそうだ。

そんな中島秀憲先生の「運行管理者講座」。工夫した講義で10時間の講義で合格を目指す。この講座でぜひ運行管理者試験の合格を目指してみてはいかがだろうか。

なお本講座では使用テキストとして「改訂新版 運行管理者試験<貨物>合格教本」を使用する。分かりやすいと評判の本書だが、300ページ以上とボリュームがある。

分厚い書籍は挫折しやすい。ポイントを押さえて効率良く合格を目指す受験生の方におすすめしたい。

ガイド
運行管理者試験に限りませんが、試験には出やすい分野と、そうでない分野があります。無駄をなくして短期間での合格を目指しましょう。

まとめ

ここまでおすすめの通信講座、DVD講座について比較してまとめてきた。どんな講座もにも当てはまることだが、「何度も繰り返して学習」することが大切である。

そして過去問演習を繰り返す。このインプット学習とアウトプット学習で、合格ラインの突破も目の前だと思われる。ぜひ合格に向けて頑張って頂きたい。

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