司法書士奨学生試験、筆記試験合格発表後に実施されるもの

平成27度司法書士試験筆記試験の合格発表が法務省よりされた。例年同様に他の資格試験に比べて合格率の低い結果となった。

不合格になった受験生の方の多くは来年の本試験合格に向けて再スタートを切るわけだが、本格的な中上級講座となると答案練習会の費用など結構掛かる。そこで筆記試験合格発表後に実施される奨学生(特待生)試験を紹介したい。

1、LEC東京リーガルマインド司法書士講座
海野禎子先生や根本正次先生など実力派講師が多数在籍するLEC東京リーガルマインド司法書士講座。LEC司法書士講座では平成27年10月4日(日)に2時間に亘り、奨学生試験である「中上級バックアップ試験」を実施する。

このバックアップ試験の概要だが、全科目から多肢択一式問題35問を出題する。そして成績に応じて最大100%の割引クーポン券が進呈される。なお進呈は奨学生試験の当日中に行われる予定だ。LEC司法書士講座、中上級バックアップ試験の詳細はこちら

2、Wセミナー司法書士講座
「オートマ」でお馴染みの山本浩司先生や、指導経験豊富な竹下貴浩先生など、こちらも実力派講師が多数在籍するWセミナー司法書士講座。Wセミナー司法書士講座では平成27年10月12日(祝)に「第2回奨学生試験」を実施する。

この奨学生試験は民法・不動産登記法・商法など民事系科目を中心にしたマークシート方式による多肢択一式全35問での出題。成績により最大で80%の割引券が進呈される。なお参加特典として対象書籍が20%割引となる(アンケートの回答などが必要)。また奨学生終了後には一部の問題解説を掲載した解説冊子見本もプレゼント。実力確認にも最適だ。なお第2回奨学生試験の詳細については、Wセミナー司法書士講座で御確認頂きたい。

(関連動画)
「【TAC・Wセミナー司法書士】早稲田合格答練 答練を活用した合格の戦略」。Wセミナー司法書士講座のメイン答練である「早稲田合格答練」。解説講義を担当するWセミナー姫野寛之先生が、答練を活用して来年の司法書士試験の合格を目指す方法を解説。早稲田答練の的中実績はこちら

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伊藤塾 司法書士講座 学習フォローシステム(質問制度・カウンセリング制度・在宅受講生専用フォロー)などフォローシステムが充実。「明日の司法書士講座」の実施など、合格後も見据えているのが特長。

Wセミナー司法書士講座 山本浩司先生のオートマチック、竹下貴浩先生の新竹下合格コースなど初学者向けから、全問新作問題の早稲田答練など中上級者コースまで幅広いラインナップ。まずは無料の資料請求から。

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