LEC教材がアマゾンでも購入が可能に【LECオンラインと比較、メリットとデメリット】

司法試験や公認会計士など難関資格の指導経験が豊富なLEC東京リーガルマインド。LECが発売する書籍や通信教材はLECオンラインサイトで購入することができる。

そんなLECの学習教材だが、ネット販売の大手であるアマゾン(Amazon.co.jp)でも購入することが可能になった。そこでメリットとデメリットについて書いていきたい。LECオンラインとAmazonを比較して、受験生の方の目的に応じて利用されると良いだろう。

LECオンラインのメリットとデメリット

メリット

まずメリットについて。最初に挙げたいメリットが書籍等が一般書店と比較して「割引価格で購入できる」点である。商品にもよるが10%割引で購入できる。

次のメリットとして、LECオンラインでの購入ではキャンペーンが利用できる場合がある点だ。書籍の購入は対象外となるキャンペーンもあるが、キャンペーンを上手く活用することで安く購入できるケースがある。ぜひご自分にあったキャンペーンを利用されると良いだろう。

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また過去にLECオンラインで商品を購入された方ならば、購入したい際にポイント(Go!GO!ポイント)が付与されていないだろうか。この「Go!GO!ポイント」を利用したすることにより、商品をより安く購入できる場合がある。
LECオンラインへ

デメリット

デメリットとして購入金額により送料が掛かるケースが出てくる。もっとも書籍の購入の場合ならば、書店価格の10%割引で購入が可能なので、購入点数によっては送料が掛かっても最終的に安くなる場合がある。

したがって書籍1冊だけの購入ならば高くつくが、まとめて購入となるとLECオンラインの利用がベストの場合もあるだろう。

次のデメリットとして商品によっては到着まで数日掛かる点がある。もっともLECの商品の中には書籍を中心に「翌日発送商品」もあり、2016年現在、個人的にはその対象商品も拡大している印象がある。

以上の点から、ご自分の購入点数(書籍の場合)や購入金額(送料が無料となるか)など総合的に考えて利用されると良いだろう。一度、LECオンライン(学習センター)で確認されることをお勧めしたい。

LECオンライン
▲LECオンラインサイト(画像は公式サイトから)

アマゾンのメリットとデメリット

メリット

アマゾンのメリットとして、手元にあるアマゾンポイントの利用や、アマゾンギフト券での購入も可能である点が挙げられる。また自宅以外にもコンビニでの受け取りも可能であるため、自宅を不在にしがちな方にもお勧めだ。

デメリット

デメリットとして送料が掛かる点がある。アマゾンと言えば「送料無料」のイメージが強いが、今回のLEC教材の場合、LECサイトからの発送となる。したがって購入金額にかかわらず送料が掛かるケースがあるので注意して頂きたい。

次のデメリットとしては、前述のLECのキャンペーンが利用できない点。特に高額な教材を購入される場合はキャンペーンを利用した方が賢明だ。また平成28年11月17日現在、アマゾンでの出品種類が46アイテムと若干物足りない。

したがって購入金額やキャンペーンの実施の有無、キャンペーン対象商品なのか確認し、十分に比較検討した上で、アマゾンで購入されると良いだろう。Amazon・LEC東京リーガルマインドのストアはこちら

LEC教材(アマゾン)
▲LEC東京リーガルマインドの教材を販売、購入することができるアマゾン(画像はAmazonサイトから)

ここまでLECオンラインとアマゾンでの購入を比較してきたが、結局のところ些細な違いしかない。資格試験の合格で大切なことは、「ライバルよりも早いスタート」である。資格試験では相対評価で合格が決まるケースが多い。したがって先手必勝が重要な合格戦略となる。

とは言え、少しでも良い条件で教材を購入したいもの。ぜひ今回の比較記事が、LEC教材の購入を検討されている受験生の方の参考になれば幸いである。


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