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不動産法律セミナー2015年12月号、特集は「平成27年度宅建士試験問題と詳細解説」

投稿日:2015年11月20日 更新日:

東京法経学院が発行する不動産法律セミナー2015年12月号が発売になった。「平成27年度宅建士試験問題と詳細解説」である。

2015年10月に実施された第1回となる宅建士(宅地建物取引士)試験だが、ある程度の難化は予想されていたものの、予想以上の難しさとなった。もちろん宅建士試験は相対評価で合格が決まるため、ボーダーライン付近の受験生の方は最後まで合格を諦める必要はない。

そして来年度の本試験合格に向けて再スタートを切っている受験生の方は、今年の宅建士試験の出題傾向や難易度など、詳細に分析をする必要がある。それに役立つのが今回の記事である。また試験問題も掲載されているので、問題のレベルを知る観点からは、初学者の方にもお勧めの記事と言えよう。

このほか不動産法律セミナー2015年12月号では、新連載として「司法書士科目別択一対策一問一答集」がスタートする。第1回は憲法編(1)であり、東京法経学院司法書士講座の上野祐二先生が記事を担当している。

さらに行政書士試験対策として、寺本康之先生による「行政書士テーマで攻略する民法講座」などを掲載。2015年度は前年度よりも液化した本試験だが、それでも難易度が高い試験である。配点の高い民法の実力アップに役立てたい。

また管理業務主任者試験対策として、小川正則先生の「管理業務主任者出題されやすい建物・設備の肢100」も。マンション管理士試験、管理業務主任者試験も直前となった。知識の総復習としても利用できそうだ。不動産法律セミナー2015年12月号の詳細はこちら

不動産法律セミナー201512月号
▲ 特集は「平成27年度宅地建物取引士本試験問題と詳細解説」。本試験問題、解答一覧、解説、出題傾向と分析の4つのパートで構成されている。

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