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不動産法律セミナー2015年8月号

投稿日:2015年7月21日 更新日:

東京法経学院の学習雑誌「不動産法律セミナー2015年8月号」が発売になった。特集は土地家屋調査士誌上模試や過去問解説など土地家屋調査士試験対策が中心となっている。

平成27年度土地家屋調査士試験の実施日8月23日(日)であり、本試験まで約1か月となった。土地家屋調査士試験においても過去問を中心とした学習が効果的だが、最後の実力チェックには模擬試験を活用したい。

そこで本号では、土地家屋調査士試験の指導経験が豊富な東京法経学院による「誌上模試(午後の部)」を特集として掲載している。出願者数の減少傾向になる土地家屋調査士試験だが、平成27年度本試験の出願者数の減少は、前年度比-1.7%と過去5年間で最も低いものとなった。したがって出願者数の減少とは言え、合格が簡単になる訳ではないので、油断することなく最後の追込み学習を心がけて頂きたい。

このほか不動産法律セミナー2015年8月号では、宅建士試験対策として「個数・組合せ問題対策講座」、行政書士県対策として「ステップアップ学習一般知識」「記述式セミナー」「テーマで攻略する民法講座」も扱っている。宅建士、行政書士試験ともに直前期に入ってきており、こちらも十分に活用して頂きたい。

さらに不動産法律セミナー2015年8月号では、管理業務主任者試験対策に参考にしたい「管理業務主任者 出題科目別演習-組合せ・個数問題を中心に」や「実務上知っておくべき管理組合の運営Q&A」も掲載。宅建士試験とのダブル合格を目指す受験生の方にお勧めの記事となっている。不動産法律セミナー2015年8月号の詳細はこちら


▲ 特集は、「誌上模試(午後の部)」「平成26年度土地家屋調査士本試験問題(午前の部)と詳細解説」など8月に実施される土地家屋調査士試験対策。

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