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不動産法律セミナー2014年8月号

投稿日:2014年7月27日 更新日:

不動産系資格の学習雑誌、不動産法律セミナー2014年8月号が発売になった。特集1は「土地家屋調査士誌上模試」。8月24日(日)に平成26年度の土地家屋調査士の筆記試験が実施されるが、本番同様の最終模試を実施する恒例企画。いままで学習したことが制限時間内に正確にアウトプットできるかシミュレーションとして活用したい。もちろん詳細な解答解説が用意されているので、弱点分野の補強や再確認にも最適だ。

そして特集2は「記述式レッスン、土地」。こちらも8月の土地家屋調査士試験対策の企画となる。今回は3回連続の最終回で土地に関する出題。更正登記、合筆の登記、相続など不動産、民法に関する知識を再復習しておきたい。

不動産法律セミナー8月号では前述の土地家屋調査士のほか、11月に実施される行政書士試験やマンション管理士試験対策の記事も充実。まず行政書士対策では、笠原裕明先生によるステップアップ行政法と科目別ポイント整理を掲載。それぞれ地方自治法の議会、商法・会社法の設立という重要でありながら対策が手薄になりがちな分野を徹底解説する。

また寺本康之先生による行政法対策では行政事件訴訟法を扱う。言うまでもなく択一・記述式ともに最重要分野であるので、合格を目指す受験生の方はマスターしておきたい。次の冨田勇二先生による40字記述式対策(応用力とつける記述式レッスン)と合わせて得点力アップを目標にしよう。

このほかマンション管理士・管理業務主任者対策として小川正則先生による「W合格を狙う共通項目の横断演習」、谷本充弘先生による「宅建パーフェクトマスターレッスン」を掲載。得点力の上がる8月にフル活用して本試験の最終合格につなげたい。不動産法律セミナー2014年8月号の詳細はこちら


▲ 不動産法律セミナー2014年8月号

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