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不動産法律セミナー2014年7月号

投稿日:2014年6月22日 更新日:

東京法経学院の学習雑誌・不動産法律セミナー2014年7月号が発売になった。特集1は「平成26年測量士補試験、問題と詳細解説」。これは平成26年5月に実施された本試験の解答解説を掲載しているもの。また問題文の他、東京法経学院・中川崇先生による「出題分析と今後の対策」を掲載。したがって今年の本試験の検証はもちろんのこと、平成27年度測量士補試験の合格を目指す受験生の方にも役立つだろう。

特集2は「土地家屋調査士、記述式レッスン」。今回は3回シリーズの第2回目であり、区分建物がテーマになっている。平成26年度本試験まで残り時間も少なくなったが、記述式の得点力アップに活用したい。

特集3は「マンション管理士・管理業務主任者、受験と実務に役立つ法令改正の要点第2回」である。マンション管理士の小川正則先生が「改正耐震改修法」について16ページに亘り解説。法改正分野は本試験でも狙われる可能性があり、確実にマスターしておくことで他の受験生との差別化が図れるだろう。本文解説記事の他、確認問題もあり受験生必須の記事と言えよう。

このほか不動産法律セミナー2014年7月号では、行政書士や宅建試験対策の記事も充実。行政書士試験対策では寺本康之先生の好評連載シリーズ「テーマで攻略する民法講座」、笠原裕明先生による「ステップアップ行政法」、そして本号から新連載となる冨田勇二先生の「応用力記述式レッスン」もスタート。40字記述式は300点満点の60点を占める最重要分野であり、十分な得点を獲得することで合格ラインの突破が見えてくる。ぜひ記述式の得点力アップに役立てたい。不動産法律セミナー2014年7月号の詳細はこちら


▲ 不動産法律セミナー2014年7月号、宅建対策記事は谷本充弘先生の「宅建パーフェクトマスターレッスン、権利関係」

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