不動産法律セミナー2014年5月号

宅建・マンション管理士・司法書士など不動産系資格の合格に役立つ情報誌・不動産法律セミナー2014年5月号が発売になった。

特集1は「1回で受かるための宅建学習法」。不動産系資格の入門にあたる宅建試験だが、合格が難しいのは言うまでもない。少なくともこの数年においては2か月程度の学習での短期合格は難しい。

そこで不動産鑑定士の谷本充引先生が、「宅建試験の概要」「1回短期合格のための得点目標と学習プラン」「1回で受かるための学習法」などを軸に、宅建試験の短期合格戦略を披露する。独学受験生はもちろん、具体的な学習計画が立てられない受験生の方にお勧めだ。

特集2は「マンション管理士・管理業務主任者、受験と実務に役立つ法令改正の要点(第1回)」。マンション管理士試験においては「被災マンション法」の改正など、合格に向けて確認しておきたい法改正情報が多い。そんな法改正情報と解説をコンパクトにまとめた。

この他、小川正則先生による好評連載「マンション管理士の必須実務Q&A」も掲載。今回はシリーズの最終回であり「生業」について詳しく解説している。本試験合格後にマンション管理士として活躍を目指す方にお勧めの記事と言えよう。

また不動産法律セミナー2014年5月号では土地家屋調査士や行政書士試験対策の記事も充実。土地家屋調査士では新隆博先生による「地積測量図の考察」、行政書士試験では東京法経学院行政書士講座の実力派講師である寺本康之先生による「テーマで攻略する民法講座、占有権」、笠原裕明先生による「科目別ポイント講座」などを掲載している。不動産法律セミナー2014年5月号の詳細はこちら


▲ 不動産法律セミナー2014年5月号、本号では宅建対策の記事が充実。


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