不動産法律セミナー2014年4月号

司法書士や宅建など不動産資格の学習雑誌である不動産法律セミナー2014年4月号が発売になった。

4月号の特集は「測量士補誌上模試」。これは5月25日(日)に全国14都道府県で実施される平成26年度測量士補試験の最終実力チェックを行うもの。測量士補の受験指導を得意とする東京法経学院による出題で、実力確認に最適だろう。

もちろん本試験同様に3時間で実施され、詳しい解答解説が掲載されている。もっとも紙面での実施であるため、図書館で時間を計測しながら受験するなど、制限時間を厳守するようにしたい。なお今回の誌上模試は東京法経学院・測量士補講座の答案練習科で出題された問題を再編集しているため、答練を利用された受験生の方は注意して頂きたい。

次の特集は、「土地家屋調査士試験、合格者の傾向」である。平成25年度の土地家屋調査士試験は合格率8.8%という結果に終わったが、決して合格が簡単な試験ではない。

そこで東京法経学院を受講して合格を果たした方にアンケートを実施している。具体的な質問として「学習時間の捻出方法」、「利用した過去問は何年分?」「書式学習のポイント」「試験委員の構成・配置・形式(口述試験)」「合格後の予定」など、多岐に亘る。これから合格を目指す初学者の方はもちろんのこと、合格まであと一歩の中上級レベルの受験生の方にも参考になるだろう。

このほか不動産法律セミナーではマンション管理試験や宅建試験対策の好評連載も。そして2014年4月号からは行政書士試験対策として東京法経学院・行政書士講座の笠原裕明講師による「科目別ポイント整理」がスタート。記念すべき第1回は地方自治法を中心に解説している。この分野は本試験対策の面からは手薄になりがちな傾向にあるので、受験生の方はぜひこの機会を利用して地方自治法の得点力アップに役立てて頂きたい。不動産法律セミナー2014年4月号の詳細はこちら


▲ 東京法経学院の不動産法律セミナー、2014年4月号


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