遺品整理士養成講座、いま注目を集めている資格

スポーツ報知(後述参照)の報道によると遺品整理士の有資格者が急増しているという。ドラマや映画の影響そして核家族化により必要とされる場面が多くなっているのがその理由だ。

この遺品整理士であるが遺品整理のほか、遺品の遺族への返還や供養、関連法規に基づく業務を行う。もちろん遺品整理自体には資格は必要ないが、逆に誰でも参入できることにより金額トラブルなどが急増している。

そこで作られた資格が「遺品整理士」である。民間資格ではあるが、遺品整理業界の健全化と消費者の安心に役立っており、有資格者が急増中なのは前に述べた通りだ。

その遺品整理士になるには、遺品整理士養成講座を利用するのがベストである。遺品整理の手順から、弁護士による関連法令の説明まで分かりやすいDVD講義で学習できる。また業務の実例をもとに作られた資料集で、具体的な場面をイメージした学習も可能。テキストだけでは理解しにくいところも無理なくマスターできるだろう。遺品整理士を目指すならば、迷うことなくお勧めしたい養成講座だ。遺品整理士養成講座の詳細はこちら

以下、スポーツ報知より引用。

遺品整理士の有資格者急増
スポーツ報知 8月10日(土)7時6分配信

故人が残した思い出の品や家財道具を片づけたり、遺族への返還や供養を行う「遺品整理士」の資格認定者が、9日現在で2200人を突破した。社会背景による需要増やテレビドラマの影響が後押ししている。

一般社団法人遺品整理士認定協会が養成講座を開設したのが一昨年11月。全国での認定者は丸1年後には700人を突破したが、現在は約3倍に膨れ上がっている。協会によると、増え続ける高齢者の孤独死や、映画「アントキノイノチ」やドラマ「遺品整理人 谷崎藍子」シリーズで取り上げられたことが影響しているという。

ただ、料金相場が分かりにくいことに乗じた不法業者の存在が問題視されている。協会の沖西祐希事務局次長は「悪徳業者を排除し、クリーンなイメージにしていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130809-00000263-sph-soci


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