資格試験・検定合格に役立つニュース、最新情報です。

速報試験ニュース

ニュース

不動産法律セミナー2014年12月号

投稿日:2014年11月23日 更新日:

東京法経学院の学習雑誌・不動産法律セミナー2014年12月号が発売になった。特集は「平成26年度宅建主任者本試験問題と詳細解説」。これは平成26年10月19日に実施された平成26年度宅建試験についての記事である。

受験生の方にとっては合格ラインが一番の関心事であると思うが、来年の宅建士試験に挑戦する予定の方には最適な内容だろう。問題文のほか解答一覧、解説、そして出題傾向と来年に向けた分析が掲載されている。

また無料で今年の宅建試験の解答解説冊子が欲しい受験生の方には、TAC宅建講座で詳しい解説入りの「模範解答集」が11月下旬から無料進呈が始まる。詳細についてはTACの宅建試験解答速報ページで御確認頂きたい。

さて不動産法律セミナー2014年12月号では宅建試験に関する記事の他、11月30日(日)に実施されるマンション管理士試験、12月7日(日)の管理業務主任者試験対策として「マイナー科目の肢70 ファイナルチェック」を掲載。重要科目は基本テキストや過去問演習等で学習することが多いが、本記事はマイナー科目の得点力アップを目指した企画となる。最後の得点力アップ、そして他の受験生との差別化を図り最終合格につなげたい。

このほか行政書士試験対策の記事も。東京法経学院行政書士講座の寺本康之先生による「行政法出るとこポイント講座」や冨田勇二先生の「応用力をつける記述式レッスン」など。平成26年度行政書士試験も「鬼と化した」かなり難しい出題内容だったが、本書でぜひ実力をつけて頂きたいと思う。

そして実務関係では特定行政書士についての解説も。特定行政書士とは不服申立ての代理権が付与されるもの。行政書士会の念願だった特定行政書士制度だが、なるには一定の研修等が必要となる。そんな特定行政書士について説明している。不動産法律セミナー2014年12月号の詳細はこちら


▲ 不動産法律セミナー2014年12月号

一般

-ニュース
-

error:

Copyright© 速報試験ニュース , 2017 All Rights Reserved.