不動産法律セミナー2014年9月号

東京法経学院が発行する不動産系資格情報誌・不動産法律セミナー2014年9月号が発売になった。特集1は「宅地建物取引主任者、誌上模試&統計データ」である。

不動産系の入門かつ人気資格である宅建だが、来年度からは宅建士(宅地建物取引士)への格上げが決まっており、現在の試験は今年が最後となる。新試験制度となる来年以降は難化も予想され、ぜひとも今年の本試験で合格しておきたいところだ。

そんな受験生の方向けに本号では、本番同様の模擬試験を用意。さらに過去の出題傾向をまとめ、「統計データ」として掲載している。さらにチェック問題(正誤方式の確認問題)も用意しているので、併せて活用して頂きたい。

特集2は、平成26年度司法書士試験の分析と平成27年度対策。東京法経学院司法書士講座の実力派講師である簗瀬徳宏先生が14ページに亘り解説。択一は個数問題の増加、記述式は初学者泣かせの問題と難易度が上がった印象があるが、来年度の合格に向けて取り組んでおきたい学習法も解説している。

このほか不動産法律セミナー2014年9月号では、マンション管理士や管理業務主任者試験対策の記事も充実。また11月に控える行政書士試験対策として、冨田勇二先生の記述式対策講座、寺本康之先生の民法講座、笠原裕明先生のステップアップ行政法・科目別Point 整理など充実したラインナップを用意している。不動産法律セミナー2014年9月号の詳細はこちら


▲ 東京法経学院の不動産法律セミナー、宅建試験対策や司法書士試験分析記事などを特集している。


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