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マンガでわかる宅建、民法の要点解説

投稿日:2015年12月9日 更新日:

宅建士試験は50点満点。そのうち宅建業法が20点を占め、次に大きな配点を占めるのが民法を中心とした権利関係である。

この宅建士試験に合格するには宅建業法を中心に学習するのがベストである。しかしこれは暗記で対応ができ、最後の合否の分かれ目は権利関係となる。

その権利関係とくに民法であるが、近年の特徴として難化傾向が指摘できる。具体的には事例問題などだ。このような問題に対応するには暗記では不十分で、理解を中心とした学習が必要となる。

とは言え民法は学習範囲が広く、さらに借地借家法など別の法令も学習しなくてはいけない。そこで受験生の方にお勧めなのが、資格の学校TACの「マンガでわかる宅建、民法の要点解説」だ。

これはTAC宅建士講座の坂巻仁志先生(→ 詳細はこちら)が、出題範囲の広い民法の中から重要度の高い20項目を厳選し、マンガで解説したもの。受験生が苦手とする危険負担や無権代理、連帯保証などをマンガで具体的なイメージをさせ、文章解説で深い理解を目指すものだ。また民法の他にも借地借家法についても単元を設けている。

もちろん最終的には基本テキストで民法を含めた権利関係を網羅的に学習する必要があるが、本書を読んでおくことで、理解がスムーズになることが期待される。なにより漫画であるため、気軽に民法を学習できるのがうれしい。

したがって初めて宅建試験対策の学習に取り組む受験生の方や、権利関係の得点を伸ばしたいが理解ができない、そのような受験生の方にお勧めしたい。「マンガでわかる宅建、民法の要点解説」の詳細はこちら

『マンガ』でわかる宅建 民法の要点解説
▲ 坂巻仁志先生による「マンガでわかる宅建、民法の要点解説」

以下、TAC出版サイトから引用

本書はTACのベテラン講師が、宅建の初学者、特に法律学習が初めてという方にとって、特にわかりにくいと思われる20個の項目(用語)を厳選し、イメージがわきやすい「マンガ」と詳細かつ丁寧な「文章解説」のいいとこどりで説明します。

1項目につき4ページのマンガと、4ページの解説。わずか8ページを読み進めるだけで、今まであいまいだった知識がハッキリと定着、法律学習への苦手意識を吹き飛ばす、目からウロコの法律参考書です!
https://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04146/

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  1. マンガ宅建 はじめの一歩(住宅新報社)
  2. マンガ宅建塾(週刊住宅新聞社)
  3. 楽学宅建 マンガ入門(住宅新報社)
  4. うかる! マンガ宅建士入門(宅建スピード合格研究会)

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