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不動産法律セミナー2014年1月号

投稿日:2013年12月25日 更新日:

司法書士や土地家屋調査士など不動産系資格の指導に定評がある東京法経学院の学習雑誌・不動産法律セミナー2014年1月号が発売になった。

2014年1月号の特集は、「2013年行政書士 本試験問題と詳細解説」である。今年の行政書士試験では択一問題が平年並みの難易度であったが、犬税など難問奇問の類が出題され受験生を悩ましている。また合否を大きく左右する40字記述式の採点基準も不明であり、不安に感じている受験生の方も多いだろう。

そんな方にお勧めしたいのが本号であり、1問ごとに東京法経学院よる詳しい解説を掲載している。またこれとは別に、東京法経学院・行政書士講座の実力派講師である寺本康之先生による出題分析も掲載。これから合格を目指す受験生の方に役立つだろう。

この他の特集として、行政書士開業ガイダンスを掲載。LEC東京リーガルマインド行政書士講座など大手の資格スクールでは合格者向けの開業講座を開講しているが、予習として「こんな感じで開業するのか」と言った視点でご覧になると良いだろう。ページ数も多く、独立開業を目指している方に役立つだろう。

そして最後の特集は「資格ガイダンス」。本号では「測量士補」「土地家屋調査士」を扱っている。この2つは東京法経学院が指導を得意としている資格であり、試験の内容から合格後の開業まで詳しく解説しているのが特長だ。不動産法律セミナー2014年1月号の詳細はこちら


▲ 不動産資格の学習情報誌「不動産法律セミナー」

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