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宅建登録実務講習とは

投稿日:2013年2月11日 更新日:

宅建試験に合格しても宅地建物取引主任者として業務ができるわけではありません。まず本試験合格後に都道府県知事へ登録をして宅地建物取引主任者資格者となり、そして取引主任者証の交付を受けて初めて宅地建物取引主任者として業務を行うことができます。

また登録の際には、宅地建物の取引の実務経験が2年必要です。したがって、宅建試験合格に加え、実務経験2年がないと、宅地建物取引主任者として業務ができないことになります。

それでは実務経験がない合格者はどうなるの?そんな疑問もあるでしょう。そこで2年間の実務経験の代わりになるのが、宅建登録実務講習です。

宅建登録実務講習は国土交通大臣の登録を受けた機関が実施します。有名なところですと、LEC東京リーガルマインド
などで実施しています。

そして2日間のスクーリングを受講し(LECの場合)、修了試験に合格すると、各都道府県に登録が可能になり、晴れて宅地建物取引主任者となります。宅建登録実務講習の詳細はこちら

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